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・・・・・歯が痛い・・・・・お疲れさまです、僕です・・。

 

 

Twitterでもたまーにつぶやいてはいるんですが、歯が痛いんですよ。

 

以前から歯に違和感はあったのですが、それが爆発した感じでしょうか・・・・一気に僕の左奥歯に仕掛けてきました。

もはや悶絶するくらいの痛さだったのですが、この時僕の脳裏に高校生時代に虫歯になった時の事がフラッシュバックしてきました。

 

虫歯

虫歯になった高校生時代

それは僕が高校生の時。季節は冬。

 

友人と一緒に通学中、ふいに左奥歯に違和感を感じました。「気のせいかな!?」と特に気にはしなかったのですが、その違和感は日が経つにつれ痛みへと変わっていきました。

 

 

痛い痛い痛い痛い・・・・。

 

 

この違和感は間違いない・・・・・・虫歯だ。

虫歯である事を認識してからは歯磨きをする時も左奥歯を中心的に磨いたり、ヒマさえあれば左奥歯でキシリトールのガムを噛んだり等、虫歯に有効だと思うあらゆる手段を行いました。

 

ですがそんな僕の努力をあざ笑うかのように虫歯は僕の左奥歯を刺激します。

さらにその痛みに追い打ちをかける冬の冷たい空気。外で口を開けようものなら左奥歯を針で刺すような鋭い痛みを伴うので通学中は終始無言。友人との間に微妙な空気が流れるも、話す事ができない僕からしたらなす術もありません。

家では毎日痛み止めを飲んで痛さを抑えようとしますが、夜寝ているとあまりの痛みに何回も起きる始末。寝不足の毎日が続きます。

 

おそらく今まで生きてきた中で「痛みで苦しんだベスト3」には確実に入る程の苦痛でした。

 

 

正直、単純に行くのがめんどくさいというだけでここまでガマンしていたのですが、それもついに限界。

 

重い腰を上げていざ歯医者さんに行くと、「良く今まで耐えてたね」とお褒めの言葉を貰ったのは今でも忘れません。

 

 

虫歯になってもそこで諦めて歯医者に行くのではなく痛みを耐え抜こうとする忍耐力、虫歯に対抗するべくキシリトールのガムを集中的に噛む等あらゆる方面で物事を解決に導こうとする問題解決能力、耐えれないと気付くとすぐさま歯医者さんに向かう柔軟な対応と行動力

 

 

この一連のできごとは僕を大きく成長させてくれました。この体験で得た様々な力は必ず貴社での業務にも活かせれると思います。何卒宜しくお願い致します。

 

歯ブラシ

 

最後を履歴書風に書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

今回は僕の高校生活を見直していると、今まで何気なくやっていた事でも何かしら長所という部分を引き出せるんじゃないかと急に思い立ち、記事にしてみました。

 

人生で一度は履歴書を書く場面があるとは思うのですが、そんな時に自分の長所と聞かれて困る人も多いかと思います。そんな人はもう一度自分の人生を思い出し、どんな些細な出来事でも長所という部分を見出されると思うので、頑張って考えてみてください。

 

 

 

ちなみに上で書いた虫歯の出来事を履歴書の長所の欄に書いて面接に行くと、おそらく落とされるので書かない事をオススメします。

 

 

それでは

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もん
札幌出身札幌在住のブロガー。 日記や店舗情報を書いている札幌リストを運営しています。 詳しくはコチラ→管理人「もん」のプロフィール。 Twitterもやっているのでフォローお願いします!→@monpoko193