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お疲れさまです、僕です。

 

 

台風も落ち着いているせいか、今日は暑かったですね。台風が来てる時なんて雨ザーザー降るしで外に出る気はまったくなかったです。

 

雨さえなければなー・・・・と途方にくれていたその時。

 

ふと思ったんですよ。

空から雨が降ってきた時に、「あー雨で良かった。」と思えるような状況を考えればいいんじゃないかと。

 

 

「何言ってんだこいつ」と思っている人も多いかと思いますが、例えて言うと「空から槍が降ってくる」みたいな表現を聞いた事はないですか?

ここで槍が降ってきた場合と雨が降ってきた場合を比較すると、一部の変人を除きほぼ100%の人が「降ってきたのが雨で良かったー」と思うはず。

 

 

そうゆう事ですよ。

 

言わば履歴書でよくやる、「すぐに物事に飽きる→すぐに新しいものに挑戦する」のような短所を長所にみせるようなテクニックと原理は同じはず。たぶん

 

 

なので今回は空から降ってきたら雨よりも嫌なものを考えていきたいと思います。

 

空から降るものについて

こちらはみなさんご存知、札幌駅南口です。

 

札幌駅南口

 

天気も良く、台風とはまるで無関係の写真ではありますが、そこにですよ

 

 

札幌駅-リンゴ

 

大量のリンゴが降ってきたらどうでしょう。

一生リンゴには困らないとは思いますが、朝の通勤通学の時間にリンゴ汁でベットベトになるのなんて嫌ですよね。

雨に濡れるのとリンゴ汁でベトベトになるのだと若干雨の方がマシかと思います。

 

リンゴのように一見喜ばれるようなものでも、空から降ってきたら嫌なものって結構多いんですよ。

 

 

例えば

 

札幌駅-札束

 

もし札束が落ちてきたらどうでしょう。

 

かなり嬉しい事ではありますが、犯罪のにおいがしてならないです。一度持ち帰ってしまったが最後、マフィアに追われ、仕事仲間にも軽蔑され、まるで島流しの如く国外逃亡を強要される事でしょう。

 

精神的な面も考慮して、やはり雨の方が善良的です。

 

地獄の沙汰も金次第とはよく言ったものですが、お金程怖いものはないのです。気をつけましょう。

 

もしくは

 

札幌駅-アメリカンフットボール

 

空から大量のアメリカンフットボール選手が降ってきたらどうでしょうか。

 

見た目から恐怖しか感じれませんが、アメリカンフットボール選手の怖いところはそのタックル力です。

かつて日本で起きた応仁の乱で、あの織田信長とも対等に渡り合ったと言われているその屈強なタックルが空から降ってくるとなったら、おそらく日本は壊滅に追いやられてしまいます。

 

そして降ってきた場合、アメリカンフットボール選手が地面に突き刺さるという異様な光景を目の前に広がる事でしょう。

 

札幌駅-アメリカンフットボール

 

ちなみに応仁の乱の時に織田信長はまだ生まれていません。

 

結論

いかがでしたでしょうか。

 

雨よりも降ってきたら嫌なものって死ぬ程あるんですよ。
この記事を読んでどんだけ雨が良心的なのかを分かって頂けたら幸いです。これからは雨が降っても嫌な顔をせずに、雨にありがたみを感じて生きていこうと思います。

 

 

なお今回は画像を合成するという、初歩的な技術をようやく手に入れた僕がただ単にその画像を作りたいが為に記事を書いてみました。

 

中身のない記事でごめんなさい。

お詫びとしてはなんですが、札幌駅を見守っておくのでそれで許してください。

 

札幌駅を見守る

 

それでは

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もん
札幌出身札幌在住のブロガー。 日記や店舗情報を書いている札幌リストを運営しています。 詳しくはコチラ→管理人「もん」のプロフィール。 Twitterもやっているのでフォローお願いします!→@monpoko193