Pocket

お疲れさまです、僕です。

 

 

みなさんは今現在日本に暮らしていると思うのですが、生きてきて1度は「無人島に行く時に3つだけ物を持っていって良いって言われたら何を持っていく?」というよくわからない質問をされた事ってありませんか?

 

僕は今まで生きてきて5回くらいはこの質問をされているのですが、返す答えは大抵「ライター、ナイフ、携帯電話」というありきたりな答えをしていました。

 

 

 

本当にそれでいいのでしょうか?

 

 

ライターといえど燃料には限りもありますし、火なら工夫をすればおこせそうなもの。ナイフも特に必須という感じはしないですし、携帯電話に関しては電波がなければお荷物でしかありません。

 

 

本当に無人島で生活する上で必要なのって持っていくものではなく、その場であらゆる場面に対応できる知恵なのではないでしょうか。

 

そんな事をふいに思い立った僕は無人島での生活に関する知恵を調べようと思ったのですが、どこを調べても似たような事ばっか。

ここは1つiPhoneのSiri機能を使って無人島での生活に関して調べていきたいと思います。

 

Siriと会話をしてみる

ちなみにSiriというのは、iPhoneのホームボタンを長押しする事で使える機能であり、こちらの質問に対して適切なアプリを開いてくれたり、何かしらの解答をしてくれる機能です。

 

 

まず無人島生活で必要なものは食料の確保だと思うので、Siriに「お腹が空いた時は何を食べれば良いのか」聞いたところ。

 

Siri

 

なるほど。「それだけです。」と最後言い切るところになにやら強い意志を感じくらい、これ以上ない的確な答えかとも思うのですが、僕の求めている答えとはかけ離れた解答が得られました。

無人島の良い食品とは一体なんでしょうね。海の魚や木の実でも採って食べろという事かな?

 

 

次に気をつけたのが、野生動物と遭遇した時の対処方法です。仮にもし目の前に熊が現れた場合どのように対処すればいいのでしょうか。

 

Siri

 

Siriにだってわからない事はあるようです。

ちなみにSiriは答えが分からない質問に対しては「すみません。よくわかりません。」という機械的な返答しかしてくれません。

 

 

忘れてはいけないのが水分の確保。人間の体の半分以上は水分で構成されているという程、生きていく為には水分は必要不可欠なのです。

 

Siri

 

水分が欲しいと尋ねたところ、なんとSiriが覚えていてくれるそうです。非常に光栄な事ではあるのですが、肝心の水分の摂取の仕方が分からないのであればなんの意味もない。

 

これってあれですよね、遊びに誘ったら「またの機会にね」って適当に断られるパターンに似てますよね。悲しいな。

 

 

あとはやはり寝床も重要なポイントです。人間は寝る事によって1日の活動力を得ていると言っても過言ではありませんし、寝床を確保できなかったら1日のサイクルも狂いますからね。

 

Siri

 

「そうですね。」ではなく「そうだったんですね。」とあたかも僕が何かを探して困っているところを見て見ぬフリをして、「敷き布団がほしい」という僕の問いかけに「あ、探してたの敷布団だったんだ」みたいなとぼけた感じの解答がSiriらしいです。

 

 

無人島生活を快適に過ごす為には何かしらの娯楽を見つけないと楽しめません。かと言って無人島なので人がいる訳でもないですし、1人で楽しめる遊びを調べましょう。

 

Siri

 

いや、あるだろ。

聞いといてなんだけど、絶対あるだろ。どんだけWebに情報量少ないんだよ。

 

Siriと会話した結果

いかがでしたでしょうか。

 

今回はiPhoneのSiri機能で無人島で生活する為のヒントを聞きたかったのですが、何一つ得るものはありませんでした。無人島というまだまだ未曾有の土地に関しては、Siriの情報量もまだ追いついていないという事でしょうか。

 

ぜひみなさんもヒマな時にSiriと会話してみてください。

 

それでは

Pocket

The following two tabs change content below.
もん
札幌出身札幌在住のブロガー。 日記や店舗情報を書いている札幌リストを運営しています。 詳しくはコチラ→管理人「もん」のプロフィール。 Twitterもやっているのでフォローお願いします!→@monpoko193