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札幌の人気ラーメン店「MEN-EIJI」協力のもと、苫前町の若手漁師が手掛ける希少なタコブランド「RETAKO(リタコ)」を活用したラーメン開発プロジェクトが実現し、早くも大きな話題となっています。
人気テレビ番組『ハナタレナックス』で紹介され、札幌の実店舗では連日完売の末、5月5日に惜しまれつつ販売終了となった幻の一杯『苫前タコラーメン』が、2026年6月5日(金)から開催される「第68回北大祭」にて3日間限定で復活!
ハナタレナックスの番組内で絶賛された「ワインレッドのスープ」を学生が再現
本プロジェクトの核となる『苫前タコラーメン』は、HTBの看板番組『ハナタレナックス』の「TEAM NACS結成30周年記念ラーメンツアー」にて紹介され、その鮮やかな色彩と濃厚なタコの旨味でメンバーを驚かせ、大きな話題となりました。
放送直後札幌の実店舗には開店前から多くのお客さんが足を運び、連日完売を記録。
その反響は凄まじく、希少なタコ資源の在庫が尽きたことで、当初の予定を切り上げ5月5日に実店舗販売を終了せざるを得なくなった「記憶に残る一杯」です。

この話題の味が6月5日(金)~7日(日)に開催される北海道大学の大学祭「第68回北大祭」にて期間限定で復活を果たします!
運営を担うのは苫前町と交流を重ねてきた北大公認バイクサークル「HORIZON」。
MEN-EIJI代表・古川淳氏による直接監修のもと、学生たちが苫前産タコの旨味を一杯の丼に凝縮し、イベント限定サイズを末広がりの「888円」で提供します。

番組で注目された産地の味を、若者の発信力とともに全国へ広める、異色の産学官連携による挑戦です。
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