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カルビー株式会社は“噛むほどうまい!”堅い食感が人気のポテトチップス「堅あげポテト」より、ファンのアイデアを商品化した『堅あげポテト 焼きとうもろこし味』を2026年7月13日(月)から全国のコンビニエンスストア先行で、コンビニエンスストア以外の店舗では2026年7月20日(月)より発売します。
「堅あげポテト応援部」10周年記念企画第1弾!
「堅あげポテト」は19世紀半ばに米国で生まれた伝統的といわれる釜あげ製法を受け継ぎ開発したポテトチップスです。
1993年11月8日に北海道限定で登場し、徐々に販売エリアを拡大。
2005年に全国展開し、発売から30年以上たったロングセラーブランドです。
厚めにスライスしたジャガイモをじっくり丁寧にフライすることで堅い食感と噛むほどにジャガイモの味わいが楽しめる商品として多くの方に愛されています。
『堅あげポテト 焼きとうもろこし味』は北海道産とうもろこしを使用(※)し、夏の定番の味わいを再現しました。
またパッケージは「堅あげポテト」のファンコミュニティ「堅あげポテト応援部」(以下、応援部)の投票により選ばれた、2つ並べると1つの絵が完成する“ふたつでつながる”葛飾北斎デザインと「冨嶽三十六景 東都浅草本願寺」を採用。
「北斎といえば富士山」「迫力があって気になる」「夏っぽい爽やかなデザイン」(一部抜粋)などといった声も挙がり、作品の構図のインパクトや象徴的な富士山、季節感のある色使いが評価され、デザインを決定しました。
夏にぴったりの爽やかなカラーリングとひと目で印象に残る大胆なデザインが、店頭でも存在感のある「堅あげポテト」です。
※とうもろこしパウダーには北海道産とうもろこしを使用しています

葛飾北斎「冨嶽三十六景 東都浅草本願寺」すみだ北斎美術館蔵
【パッケージに使用した作品】
●冨嶽三十六景 東都浅草本願寺(とうとあさくさほんがんじ)
浅草本願寺(東本願寺)本堂の大屋根は浮世絵にたびたび描かれるほどのランドマーク的存在でした。
北斎はその大屋根を画面手前に配置し、瓦職人や凧、富士山を小さく描き、屋根の巨大さを強調しています。
【葛飾北斎とは】
江戸時代後期に活躍した日本を代表する浮世絵師です。
1760年に本所割下水(現在の東京都墨田区北斎通り付近)で生まれ、1849年に生涯を終えるまでの約90年間のほとんどを墨田区内で過ごしながら、世界的に知られる多くの名作を残しました。


| 堅あげポテト 焼きとうもろこし味 | |
|---|---|
| 価格 | オープン(想定価格 税込み 190円前後) |
| 発売日/販売エリア | 2026年7月13日(月) / 全国のコンビニエンスストア 2026年7月20日(月) / 全国のコンビニエンスストア以外 ※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合があります ※店舗によっては、お取扱いのない場合や売り切れで販売終了の場合があります |
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