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川見実行委員会は2026年8月21日(金)〜30日(日)の10日間、豊平川・幌平橋左岸(中央区側)において、水辺空間を活用した文化創造プロジェクト『川見2026』を開催します!
目次
川見2026の開催期間など
| 川見2026 | |
|---|---|
| 場所 | 平川 幌平橋左岸(中央区側) |
| 開催期間 | 2026年8月21日(金)~30日(日) |
| 開催時間 | 平日 15:00~21:00 土日 12:00~21:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 札幌市/川見実行委員会 |
| 協力 | 株式会社川見 |
| ホームページ | 川見 公式サイト |
「川を見る文化」が札幌の新たな夏の風物詩へ
川を眺め、風を感じ、人と語らいながら、その場所で流れる時間そのものを楽しむ——そんな新しい水辺の過ごし方を表す言葉として誕生しました。
現在ではテレビや新聞などでも「札幌発祥の文化」として紹介されるようになり、本事業ではその文化をさらに育み、札幌を代表する夏の風物詩として未来へつないでいくことを目指しています。

幌平橋河川敷にて人々が思い思いに過ごす場所
本事業は札幌の中心を流れる豊平川を舞台に、「川辺で過ごす時間そのものを楽しむ」という新たなライフスタイルを提案するとともに、水辺空間の新たな価値を創出する取り組みです。
都市の中心部にありながら、豊かな自然を身近に感じられる豊平川。

都心でありながら、親子で自然と触れ合うことができる場所
川見2026ではその日常の風景に「食」「光」「交流」という新たな魅力を加え、札幌ならではのリバーサイドカルチャーを創出します。
夕暮れになると幌平橋は碧くライトアップされ、豊平川の水面に幻想的な光景が広がります。
橋の下にはフードトラックや飲食ブースが立ち並び、川風を感じながら食事や会話を楽しめる、都心では珍しい開放的な空間が生まれます。
豊平川という都市資源に、新たな価値を

大切な人たちとゆっくりとした時間を過ごせる場所
全国各地では水辺空間を地域資源として活用し、人が集い、交流が生まれる場所へと育てていく取り組みが広がっています。
川見2026もその一つとして、札幌を代表する河川である豊平川の魅力を再発見し、市民を中心に観光客にも親しまれる新たな都市空間の創出を目指しています。
一過性のイベントではなく、「川辺で過ごす文化」を札幌に根付かせ、市民の日常の中に自然と溶け込む新しい水辺文化を育てていきたいと考えています。
川見2026の主なコンテンツ
レモンサワーガーデン

夜はライトアップされた特別な空間に
豊平川の風を感じながら、各店舗オリジナルのレモンサワーや多彩なドリンクを楽しめます。
グルメテントでは北海道ならではの料理を提供し、青くライトアップされた幌平橋を眺めながら、夏の夕暮れをゆったりと過ごせます。
フードトラックビレッジ

橋の下に並ぶキッチンカーたちが昭和の横丁のような雰囲気に
期間中は毎日9〜12台のフードトラックが出店。
北海道グルメをはじめ、スイーツやドリンクなど、多彩な店舗が日替わりで集まり、橋の下に広がる開放的な空間で食と景色を同時に楽しめます。
手ぶらBBQ
コンロや炭などの機材は会場で用意。
食材は会場内で購入できるため、準備や片付けを気にすることなく、家族や友人、仕事帰りでも気軽にBBQを楽しめます。
モルック大会
8月29日(土)開催。
初心者から経験者まで楽しめるチーム戦を実施し、世代を超えた交流の場を創出します。
期間中はモルックの貸し出しも実施。
紙飛行機大会
子どもから大人まで気軽に参加できる企画です。
世代を超えて楽しめるコンテンツとして、豊平川ならではの開放的なロケーションを活かして開催します。
幌平橋イルミネーション

写真を撮りに来る人たちも多いイルミネーション
夜になると幌平橋を碧くライトアップ。
橋と川面が織りなす幻想的な景観は、昼間とは異なる豊平川の魅力を演出します。
会場を象徴するフォトスポットとしても楽しめます。
「札幌の夏といえば川見」を目指して
私たちは、豊平川という札幌を代表する水辺空間を、市民の生活の延長線上で気軽に立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる「居場所」へ育てていきたいと考えています。
市民が集い、そのにぎわいに観光客も自然と引き寄せられる。
そんな風景を積み重ねることで、「豊平川で過ごすこと」が札幌の日常となり、地域への愛着や新たな文化が育まれていくことを目指しています。
食や景観、体験を通じて豊平川の新たな魅力を発信し、水辺空間の利活用による地域のにぎわいづくりや交流人口の拡大につなげてまいります。
私たちは、イベントの成功をゴールとは考えていません。
PLATINUM supporter
有限会社アクティ・サプライ / 株式会社アスリー / 株式会社WINST / 株式会社梅内工業 / 株式会社EZOC Supplying / 寿産業株式会社 / 株式会社commons fun / 株式会社創伸建設 / 株式会社SMILE SOL / 株式会社ノーサイド・ウイング / 平岸ハイヤー株式会社 /株式会社プランニング・ホッコー / マッチポイント株式会社 / 有限会社マルヌマ沼田倉庫 / 株式会社リプロ / ワンダーストレージホールディングス株式会社

川見日和という言葉を日常に
実行委員会コメント
「私たちはイベントを開催したいのではありません。
豊平川という札幌の大切な財産を、市民が自然と集い、語らい、四季を感じられる場所として未来へ受け継いでいきたいと考えています。
10年後、20年後にも『夏になったら川見へ行こう』と自然に語られる文化を、この札幌に残すことが私たちの願いです。」
【川見実行委員会】
会長:神代 晃嗣
実行委員長:加賀谷 由峰
委員:岡田 吉伸・林 匡宏・平野 龍一・鈴木 洋平・加藤 大吾・筒井 英暢
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