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札幌・すすきのエリアの「札幌ジンギスカン 壱」は、2026年夏より国産羊肉である『北海道産ホゲット』の本格提供を開始しています!
目次
北海道内の複数の牧場から仕入れるホゲットと豪州産チルド生ラムの二枚看板

生後1歳から2歳にあたる希少な羊肉『ホゲット』を、道内の複数牧場より産地指定で通年仕入れる体制を構築。
北海道内の複数の牧場から仕入れるホゲットを炭火焼きのジンギスカンで楽しめます。
これまで提供してきた豪州産チルド生ラムとともに、羊肉それぞれの味わいをお届け。
そもそも『ホゲット』とは
ジンギスカンで使用される羊肉は、月齢によって3つに区分されます。
- ラム(生後1年未満):やわらかく、クセが少ない
- ホゲット(1歳〜2歳):やわらかさと旨味の両立。国内流通が極めて少ない『知る人ぞ知る』存在
- マトン(2歳以上):濃厚で野趣あふれる味わい
ホゲットはラムのやわらかさとマトンの濃厚な旨味の“いいとこ取り”と評される、羊肉のスイートスポットです。
しかし飼育期間が長くなる分、生産者の負担が大きく、日本国内での流通は極めて限定的でした。
近年、『ラムでもマトンでもない、ちょうど良い羊』として、国内外の料理人からの注目が高まっています。

『ラムでもマトンでもない、ちょうど良い羊』それがホゲットです。
なぜ『北海道産』のホゲットなのか
『札幌ジンギスカン 壱』は開業以来『札幌でしか食べられないジンギスカン文化を創る』ことを掲げており、今回、道内の複数牧場とのネットワーク構築により、季節や個体差に応じて最適な牧場のホゲットを仕入れる体制が整えることができました。

季節や個体差に応じて最適な牧場のホゲットを仕入れる体制が整えることができました。
産地の多様性
放牧環境・飼料・気候の異なる牧場から仕入れることで、同じ”道産ホゲット”の中にも風味の個性が生まれます。
その日ごとに異なる牧場の肉をお楽しみいただくことで、羊肉の奥深さを体感できます。

焼きは香り高い『岩手切炭』と『備長炭』の配合により高火力かつ長持ちに
国内流通が少ないホゲットを複数の牧場からその時のベストで仕入れ
豪州産の生ラムはこれからも変わらず壱の主役の一つ。
ですが札幌にお店を構える者たちとして『北海道の羊』をどうしても主役にしたいという思いがあり今回取り扱いを始めました。
国内流通が少ないホゲットを複数の牧場からその時のベストで仕入れる。
この贅沢を22席の小さな店だからこそ実現できると考えています。
羊肉の新しい入り口として、そして北海道の一次産業を応援する一皿として、多くの方に楽しんでいただければ幸いです。
札幌ジンギスカン 壱の店舗情報
| 札幌ジンギスカン 壱 | |
|---|---|
| 場所 | 札幌市中央区南七条西6-2-12 |
| 営業時間 | 17:00〜23:00(フードL.O. 22:00/ドリンクL.O. 22:30) |
| 定休日 | なし(年末年始休暇あり) |
| 席数 | 22席(貸切16〜20名対応可) |
| SNS | ⇨インスタグラム |
\予約はこちらっ!/
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