広大な北海道の大地をたくましく生きる「ヒグマの暮らし」を追った『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』が9月11日(土)に発売!

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』

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株式会社 文一総合出版は『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』を9月11日(土)に発売します!

多様な環境や他の生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本「命のつながり」シリーズ第1弾!

日本の陸上動物でいちばん大きいヒグマ。

森から川、海から山へ。たくさんの自然の恵みを追って旅をするヒグマの暮らしを追った写真絵本です。

ヒグマの生きざまを通して、陸や海の豊かさを守ることの大切さにふれます。

ヒグマの子育てや体の特徴、人との関わりについても解説。

 

本文はすべてふりがな付きなので、小学校低学年から大人まで、楽しく読んで学ぶことができます。

子どもから大人まで楽しめる写真絵本です。

内容紹介

北海道の森から川、そして海から山へ。

たくさんの自然の恵みを追って旅をするヒグマの暮らしに迫ります。

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』

まだ雪の深い、静かな森。一頭の大きなヒグマが冬の厳しさに弱ったエゾシカを捕まえました。

長い冬眠から目覚めて、最初のご馳走です。

 

ヒグマたちの生きざまを、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数使って紹介。

陸や海の豊かさやヒグマの生活を守るために、どんなことを知っておかなくてはいけないのかを考える第一歩となります。

迫力のグラビアで見る北海道の雄大な自然に感動すら覚えます。

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』

森を出て登ってきたヒグマの親子が、夏も残る大きな雪渓にたどり着きました。

とけ出した雪のすぐそばに、やわらかい草が生えています。

 

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』

「バシャッ!!」

辺りに水しぶきが飛び散ります。

一頭のヒグマが、ついに最初の一匹を捕まえました……!

 

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』

高い山に登ったり、冷たい川に入ったり……。

食べ物を探す日々はもうおしまい。

ヒグマたちは、のんびりと雪の下で眠って春を待つのです。

質問コーナー

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』-質問コーナー

巻末には「ヒグマのこと、もっと知りたい!」として、Q&A形式の質問コーナーも収録。

ヒグマの世界分布や日本に暮らすクマの種類、子育て、体の特徴、人との関わりについてなど、小学低学年でもわかるようていねいに解説しました。

おまけ小冊子付き

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』-おまけ小冊子

ヒグマの体の特徴やフィールドサイン、人との共存について詳しく解説した「小冊子」付き。

収録内容
・見つけてみよう!ヒグマのフィールドサイン
・ヒグマと共存するために
・ヒグマがいる、という幸せ
・大きくて強い!ヒグマの身体のヒミツ。
・世界にはほかにどんなクマがいるの?

商品仕様

『命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅』

命のつながり❶ 森と川、山と海 ヒグマの旅
写真・文 二神慎之介
発行年月日 9月11日(土)
定価 1,980円(本体1,800円+10%税)
ISBN10 4-8299-9012-0
ISBN13 978-4-8299-9012-0
判型 B5判
ページ数 48ページ
電子版 2021年10月リリース予定
発行所 文一総合出版(東京・新宿)
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文一総合出版サイト

この他、全国の書店で購入できます。

著者について

二神慎之介(ふたがみ・しんのすけ) 写真家。

1977年生まれ。

愛媛県松山市出身。

北海道の自然風景や野生動物、漁師等の自然と関わって暮らす人びとを被写体に撮影活動を続ける。

 

現在は東京在住。

北海道と行き来しながら本州の野生動物撮影にも取り組んでいる。

趣味はカレー作りと渓流釣り。

著者Webサイト:https://www.sinh11.com/

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