2024年5月に閉店するセンチュリーロイヤルホテル スカイレストラン「ロンド」の味を後世に残すため、長く愛されてきた『和風スパゲッティ』と『ヴィシソワーズ』を商品化し4月17日(水)より順次発売!

センチュリーロイヤルホテルの『ヴィシソワーズ』『スパゲッティ センチュリー風ソース』

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北海道の名店の味を未来に遺す「食の北海道遺産」プロジェクトでは、この度2024年5月に閉店する、札幌駅直結のセンチュリーロイヤルホテル スカイレストラン「ロンド」の味を後世に残すため、『ヴィシソワーズ』と“スパセン”の愛称で顧客に人気の裏メニュー『スパゲッティ センチュリー風』を商品化しました!

食の北海道遺産プロジェクト-センチュリーロイヤルホテル-

センチュリーロイヤルホテルの『スパゲッティ センチュリー風ソース』
センチュリーロイヤルホテルの『スパゲッティ センチュリー風ソース』

スパゲッティ センチュリー風 ソース 1,080円(税込) ※現在ロンドでは提供していません
規格:40g(4袋入り)レトルトパウチ

本品はセンチュリーロイヤルホテルの回転レストラン「ロンド」の常連客の間で愛好された和風スパゲッティ用のソースです。
お好みの具材を加えて、みりんと醤油の風味で仕上げたシンプルな和風スパゲッティソースを麺と和えるだけで、家庭でお気軽に「スパセン」を楽しめます。
トッピングに卵と海苔でさらに風味豊かになります。

<“スパセン”の歴史>
洋食の賄い料理として誕生した和風スパゲッティ「スパゲッティー センチュリー風」。
常連客からは略して「スパセン」と親しまれている。
ホテル開業当時より2階「テイファニー」で提供され、人気を博す。
その後、「ティファニー」の業態変更に伴い、「スパセン」は、2011年より「ロンド」に受け継がれました。
「スパセン」はみりんと醤油をベースに豚肉、ハムやピーマン、玉葱など具材も豊富で、熱々の鉄板の上に載せて提供し、食べる前に黒胡椒をふりかけ、卵を割って乗せて海苔をたっぷりとふりかけて食べるのが「スパセンスタイル」!
レストランからレストランへ。シェフからシェフへ。
「スパセン」は時代が変わっても、それを提供する人々の気持ちは当時から変わらず受け継がれ、現在では「知る人ぞ知る」メニューに。
常連客だけでなく、ホテル従業員にもマニアが多い、伝統の昭和グルメです。


センチュリーロイヤルホテルの『ヴィシソワーズ』
センチュリーロイヤルホテルの『ヴィシソワーズ』

食べる北海道スープ-ヴィシソワーズ- 1,080円(税込)
規格:80g(4袋入り)レトルトパウチ

本品は回転レストラン「ロンド」の夏のフルコースに提供されていた冷製じゃがいものポタージュ「ヴィシソワーズ」です。
ヴィシソワーズとはじゃがいもとポロネギ風味の冷たいポタージュのこと。
本来はポロネギで作りますが、「ロンド」ではきめ細やかでなめらかな口あたりの北海道産じゃがいもと北海道産たまねぎを使用しています。
さらに北海道産の牛乳と生クリームを加えることで濃厚でクリーミーなヴィシソワーズに仕上げました。
しっかりと食べ応えのあるクリーミーな口当たりのロンド流ヴィシソワーズは、栄養価があり、夏バテや体調不良時など、食欲が低下気味の時におすすめです。

商品取扱店舗について

2024年4月17日(水)より順次展開 ※数量限定販売

・サツドラ取扱予定店舗(全53店舗)
西線店・北円山店・琴似八軒店・本郷店・美しが丘南店・北19条店・千歳店・豊平美園店・虹ヶ丘店・西岡店・北野6条店・南11条店・新琴似店・川下店・西野8条店・東札幌店・北8条店・新琴似6番通店・中の島店・屯田店・山の手店・真駒内緑町店・月寒東店・二十四軒店・川沿店・麻生北35条店・山鼻南14条店・豊平3条店・白石本通店・清田2条店・西宮の沢4条店・麻生北40条店・伏見啓明店・月寒西1条店・宮の森3条店・江別一番町店・発寒5条店・西町南店・旭ヶ丘南8条店・福井店・江別錦店・クロスモール新発寒店・東苗穂4条店・桑園北8条店・東雁来11条店・大谷地東店・円山西28丁目店・南22条店・屯田8条店・手稲曙5条店・北12条店・北26条店・西岡札大前店

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2024年4月17日(水)〜5月10日(金) ※数量限定販売のため、完売次第終了します。 ※土日祝日は除く
・センチュリーロイヤルホテル
会場:2階ロビー 特設ブース 
営業時間: 午前10時~午後4時 ※最終日は午後3時30分終了。
※営業日、営業時間等は予告なく変更となる場合がございます
備考:
※一部商品について、入荷の遅れ・中止・売り切れとなる場合がございます。
※お支払は現金のみとなっております クレジットカード・電子マネー等はご利用になりません。
※商品のお取り置きは承っておりません。 何卒、ご了解頂きますようお願い申し上げます。

参考情報

今回の企画を始めようとしたきっかけについて

本格的なフルコースを提供する一方、気軽にランチも楽しめる店として、親しまれてきた北海道唯一の回転レストラン「スカイレストラン ロンド」が、2024年5月30日に閉店することとなり、かつてレストランを利用されたお客様からは閉店を惜しむお声と、数々の思い出、激励のお言葉をいただきました。

「ロンドは家族の思い出だった」「あの味が忘れられない」「スパセンを残して」閉店のニュースが流れた後に続々と届くファンからの声を受け商品化を検討することに。

このような中、ホテルの企画担当者が「食の北海道遺産プロジェクト」のことを知り、社内関係者に相談しました。

当初このプロジェクトで、「商品化」をすることに金子厚総調理長は「思い出の味をご家庭で、とはいえ、レストランで提供しているメニューを加工しても同じ味にはならないのでは」との思いから、商品化には消極的でした。

しかし、「僕達に作らせてもらえませんか?回転レストランの名物メニューをずっと食べてもらいたいから」― 開発者のその一言で金子総調理長は「本気度」を感じ、回転レストラン「ロンド」のメニューの復活プロジェクトは始まりました。

当初4品のメニューを「候補」に、開発者による試食会を行い、最終的に2品のレシピを商品化することにいたしました。

その2品とは、回転レストランで夏の時期のフルコースに提供されていた冷製スープの「ヴィシソワーズ」と厨房の賄い料理から誕生した和風スパゲッティ「スパゲッティ センチュリー風」のソース。

いずれも金子総調理長の意見・感想を反映させながら妥協なく、試行錯誤を重ねて完成させました。

食の北海道遺産について

たれ·だし·スープ·惣菜を製造するアイビック食品株式会社、北海道の暮らしを様々な角度で支える株式会社サッポロドラッグストアー、北海道をエンターテイメントの力で盛り上げる株式会社トリプルワンの3社が「食の北海道遺産」プロジェクトを共同運営し、北海道の素晴らしい「食の北海道遺産」を広めていきます。

食の北海道遺産 公式サイト

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