札幌地下歩行空間のガシャポンフェアを楽しんできました

ガシャポンフェアの看板

お疲れさまです、僕です。

 

今日は朝から降っていた雪のせいで地面がぐちょぐちょになっていて、おもいっきし靴に染み込むというかなり不快な思いをしてしまいました。
地面がぐちょぐちょだけならまだしも、あの横断歩道にできる謎の水たまりとか一体なんなんですかね。幅跳びの記録でも試されているような感じがしていまいち訳がわからないです。

 

そんな外の路面状況に嫌気がさした僕は札幌地下歩行空間を歩いていたところ、なんとガシャポンフェアなるものが開催していたんですよ。

 

ガシャポンフェアの看板

 

札幌地下歩行空間でやっていたガシャポンフェア

一般的にはガチャポンって呼びがちですが、たまにガシャポンって呼ぶところありますよね。ガチャポンとガシャポン、どっちが正式な呼び方なのか気になるところではありますが、正直そこまで興味はないので調べるのはやめにして今回はガシャポンと呼ぶことにしましょう。

 

で、このガシャポンフェアにはキャラもののガシャポンや動物もののガシャポンなど多数あり、やらないで見ているだけでも十分楽しめるくらいのボリュームでした。

 

ガシャポンフェアで並ぶガシャポン

 

ガシャポンフェアで並ぶガシャポン

 

ガシャポンフェアで並ぶガシャポン

 

物珍しいイベントに人も群れるようにわんさか来ます。

 

ガシャポンフェアに群れる人たち

 

休日ということもあり家族連れやカップルが多い中、僕は1人でガシャポンを物色してうろうろと見て周ります。

スタッフさんに「可哀想なやつだな」と思われていないか心配になりながらも、せっかくだから何かやってこうかなーと思い無数に並ぶガシャポンたち全てを見た結果、「ありだな」と直感が働いたこのガシャポンを引くことに。

 

鳥獣机画のガシャポン

 

猫魂.neoのガシャポン

 

上は鳥獣机画というなんて読めばいいのかいまいちわからないけど、たまらなく可愛いポーズをしているウサギとなぜか男らしさを感じるカエルに魅力を感じたガシャポンです。

下は猫魂.neo(ねこだましい・ネオ)という、なんかやりきれない猫達がストラップとなっているガシャポンです。

 

今のガシャポンって値段が300円もするんですね。僕が小さい頃はほとんど100円だったような気がするのですが、クオリティの高さからかこんな値段になってしまったんでしょうか。コンプリートするのに何円かかるんだよ。

 

こうゆうの一度買っちゃうと全て集めたくなっちゃう衝動にかられて、金欠になるんですよねー。
なんでそうなるのかを考えると、出てきたガシャポンのカプセルをその場で開けてしまうと「うわぁー、これかよぉー」ってなっちゃって目的のものが出るまでやってしまう心理状態は不可避になってしまうと思うんですよ。
なのでここはその場で開けずに家に持ち帰ってから開けるというシンプルかつ確実なアイディアでいくことに。

 

欲を抑えた自分に「成長したな」と褒めてあげたい気持ちでいっぱいになります。

 

そして帰宅後の開封の時。

 

ガシャポンフェアでとったカプセル

 

ガシャポンフェアでとったカプセル

 

小さい頃のカプセルってもっと透明で簡易的なものなのに、今のカプセルは複雑な作り。

「ここにこだわらなくてもいいから値段安くしてよ」という気持ちもありつつ、カプセルを開けてみると。

 

鳥獣机画のうさぎ

 

兎「呼んだ?」

 

と言わんばかりの堂々たる兎が出てきました。

 

僕が買った鳥獣机画シリーズはストラップとしてではなく、それぞれ何かしらの使い道があるらしく、カプセルの中に入っているミニブックと呼ばれる紙を見たところ、どうやらこの兎はどこかに引っかけられるらしいです。

 

鳥獣机画のミニブック

 

まるでコップのフ○子を思い出させるような使い道ですが、せっかく手に入れたのでこれからは至るところに引っかけていきたいと思います。

 

そして猫魂.neoの方はこちら。

 

猫魂.neoで出た白

 

猫魂.neoのミニブック

 

ミニブックを見ると、どうやら「白」というやつが当たったっぽいです。

 

このやる気のない目がなんとも愛くるしい猫ですが、ストラップだから携帯にも財布とかにもつけれそうですね。でもiPhoneにはつけるとこがないし、財布につけると金運が下がってしまいそうな気がしなくもありません。

なので、あえてここは嫌いな友達の財布にそっとつけるという手もありだと思ったのですが、よくよく考えると嫌いもなにも友達がいない僕にはその手すら封じられていました。

 

ここはストラップらしく、カバンのチャック部分にでもつけておくことにします。

 

ガシャポンフェアに行ってみて

今日は思いがけないイベントに参加できましたが、なんとこのガシャポンフェア、ちょうど9日の今日から開催していたらしくここにもまた運命を感じざるを得ません。

ガシャポンを愛するものはガシャポンからも愛されてしまうんだなーと、人から愛されない僕が思ってしまった時には孤独感すら感じてしまいました。

 

ちなみにこのガシャポンフェアは13日までやっているようなので、気になった方はぜひ行ってみてください。

 

ガシャポンフェアの開催期間が書いてる看板

 

一度かぎりで終わらせたかったのですが、鳥獣机画の猫がどうしても欲しくなってきたので明日も立ち寄ろうかと思います。

 

それでは