傘のシェアリングサービス『アイカサ』が札幌円山動物園や地下鉄駅内など札幌市各所で利用開始!

傘のシェアリングサービス『アイカサ』-札幌

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株式会社ケー・アール・エスは株式会社Nature Innovation Groupが運営する傘のシェアリングサービス『アイカサ』を、札幌市各施設に設置完了し、3月1日(火)札幌市円山動物園にて利用開始の記者発表会を開催しました!

雨の日に傘を持ち歩かない生活を

「アイカサ」は“雨の日を快適にハッピーに”と“使い捨て傘をゼロに”をミッションに2018年12⽉にサービスを開始した日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。

突発的な雨にもビニール傘をその都度購入せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルなアイカサを借り、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら手ぶらで便利に移動ができるのが特徴。
※アイカサ1回の利用でCO2約692g削減。参照:環境省3R 原単位の算出方法より

 

現在はアプリ登録者数24万名を超え、首都圏をはじめ、関西、愛知、岡山、福岡、佐賀などで展開し、鉄道沿線を中心にスポット数はおよそ900ヶ所にわたります。

2021年には環境省主催のグッドライフアワードの環境大臣賞ユース部門を受賞し、傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、ひとりひとりが過ごしたい今を過ごせるよう「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、傘をシェアし人にも地球にも愛ある社会づくりを構築しています。

アイカサ

雨が降るとなぜ多くの人がコンビニなどで購入したビニール傘を使っているのでしょうか。

日本国内における傘の年間消費量は1億2千万本程度と言われていますが、その内、約8,000万本がゴミとして、まだ使える傘がリサイクルされることもなく処分されています。

 

私たちが気軽に使い捨てするビニール傘からもプラスチックゴミは出ており、プラスチックゴミは海洋汚染を引き起こし、海の生き物やそれを食べる人間にも影響をもたらしています。

ビニール傘を製造する過程で出される二酸化炭素は地球温暖化を招き、その地球温暖化の影響を受けている動物たち、みなさんもよく知っている動物、トラ、キリン、ライオン、ゾウなど、それらの多くがおそらく今、絶滅の危惧に瀕しています。

多様な生命の息づく地球の自然環境それ自体が大きな危惧にさらされていますが、アイカサは誰もが使いやすい傘をシェアリング(共有)することで、地球環境の改善の一歩 になることを目指しています。

傘のシェアリングサービス『アイカサ』の札幌記者会見

記者発表会登壇者(右から)
株式会社ケー・アール・エス 代表 加藤 善也
株式会社Nature Innovation Group 代表 丸川 照司
円山動物園 園長 神 賢寿
サントリービバレッジソリューション株式会社 支社長 長谷川 浩幸

傘のシェアリングサービス『アイカサ』-札幌

設置個所一覧

  • 札幌市 札幌円山動物園 園内正門横
  • 札幌市 札幌北区役所 エントランス
  • 札幌市 北区サンプラザ エントランス
  • バスターミナル数ヶ所
  • 地下鉄 大通駅 定期券売場横
  • 地下鉄 東西線 駅内数ヶ所
  • 地下鉄 南北線 駅内数ヶ所
  • 地下鉄 東豊線 駅内数ヶ所

■順次設置予定
・Cホクセンブロックビル1階エントランス
・NCホクセンブ北三条ビル1階エントランス
・西野学園 札幌医療リハビリ専門学校エントランス
・西野学園 医学技術福祉歯科専門学校エントランス
・札幌市内ホテル1階エントラスト 数ヶ所
その他、ビル、小売店舗、ホテル、専門学校に順次設置予定

 

今回の取り組みについて
円山動物園 神園長よりメッセージ
「円山動物園では公共交通で来園をお願いしていますが、なかなか有効策がない中、アイカサがあることで来園者は徒歩で来園しやすくなりました。また、実は2019年11月に円山動物園”廃プラスチック削減宣言”を国を先駆けてしておりました。園は2050年が開園から100周年になり、それに向けて生物多様性を掲げております。まさにアイカサの取り組みなどを通じて地球環境を守るために、自分達が何ができるのかを考えるきっかけになればと思っております。」

傘のシェアリングサービス『アイカサ』の利用方法アイカサの利用方法

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