JR北海道が2021年春のダイヤ見直しの概要を発表。特急列車の減便に18駅の廃止も

JR北海道の列車

この記事のURLをコピーする

お疲れさまです、僕です。
Twitter
Instagram

 

JR北海道が新型コロナウイルスの影響により利用客・収入が減少したことを受け、特急列車の減便や18駅の廃止などを実施します。

 

今回の見直しにより、札幌〜函館の特急 北斗では一部取りやめ・また閑散期の運休などを行う他、指定席が2両減少。

札幌〜旭川の特急 カムイでは4本を土休日運転とします。

 

他にも各線で利用の少ない普通列車の取りやめや編成両数の減車、函館線 伊納駅や宗谷線 下士別駅など18駅を廃止。

これにより年間約6.2億円の経費節減が見込まれるということです。

来春のダイヤ見直しについて – JR北海道

この記事のURLをコピーする