湖池屋から北海道産のお米で作る新世代の“食”『愛をコメて ガリシュリ / ミートドリア』が1月24日(月)より発売!

湖池屋の『愛をコメて ガリシュリ』、『愛をコメて ミートドリア』

この記事のURLをコピーする

SNSのフォローもお願いします!

Instagram

 

株式会社湖池屋はホクレン農業協同組合連合会の協力により原料に北海道産米を使用した、濃厚ノンフライ・たんぱく質入りの新しい米スナック『愛をコメて ガリシュリ』『愛をコメて ミートドリア』を1月24日(月)より全国コンビニエンスストア、湖池屋オンラインショップにて発売します!

ライバルは“おにぎり”!?北海道産のお米で作る新世代の“食”

日本の主食と言えば“米”、というのも今は昔。

一世帯当たりの支出金額は20年前の約6割と激減しており、今ではパンに抜かれている状況です。
※「総務省家計調査2020」より

また自社調査から、20代の若者を中心に1日3食のいわゆる「規則正しい」食生活が変化し、スナックが食事の代わりになっている傾向が見えてきました。

すでに「主食」と「間食」の境界が曖昧になり始めている現在において、食の「分食化」や「乱食化」は、次世代の食スタイルのスタンダードになっていくと考えています。

 

このような食生活の変化を背景に、昨今の糖質制限ブームも相まって、米は「お腹にたまる重たいモノ」として捉えられることが増え、日本の食を支えてきた米の価値がZ世代(1990年代後半から2000年代に生まれた世代)の若者たちの間で失われつつあります(湖池屋調べ)。

そこで湖池屋は“米”の価値を改めて若者たちに伝えたいとの想いから、スナック菓子メーカーとしての知見と技術を活かし、米の魅力を最大限に活かした次世代型の新商品開発に着手しました。

 

今回注目したのは日本の食として馴染みの深い「おにぎり」です。

米の一世帯当たりの支出金額が減少する中においても、「おにぎり」は直近20年間で4割増と大きく伸長しています。
※「総務省家計調査2020」より

「おにぎり」が好まれる理由として、「軽さ」・「簡便」・「時短」などに優れている点が挙げられていたことから、スナック感覚で食べられるのに、おにぎりのうまさを凝縮させたような味わいを1粒に感じられる新商品「愛をコメて」を開発しました。

湖池屋の『愛をコメて ガリシュリ』、『愛をコメて ミートドリア』

独自製法でノンフライかつ濃厚な味わいを実現し、たんぱく質入りで1袋110kcalに仕上げ、またSDGsの観点から環境への影響を考慮し、包装には「紙」を使用した次世代型のパッケージを採用。

 

ホクレン農業協同組合連合会の協力により供給を受けた北海道産米を使用したパフは、ザクッとほろっとした新食感であるだけでなく、ごろっとした具材が見えることから「おにぎり」を思わせる「食」のような仕上がりとなっています。

味は2種類を展開。

ガリシュリ 香ばしい海老の旨みにガーリックとバターをきかせたガーリックシュリンプの味わいが凝縮されています。
ミートドリア ごろっとお肉にチーズのコクがきいたミートドリアの味わいが凝縮されています。

 

形状は三角形のおにぎり型を基本としながら、「食」を楽しめる要素として一部にハート型も入れました。

湖池屋から愛を込めてお届けする“次世代型おにぎり”を、ぜひ食べてみてください!

愛をコメて ガリシュリ・愛をコメて ミートドリア
価格 オープン価格
発売日 1月24日(月)
販売チャネル 全国コンビニエンスストア、湖池屋オンラインショップ
内容量 各27g
この記事のURLをコピーする