「ランチパック」に北海道産「ゴールドラッシュ」を使用したアソートタイプ『ランチパック(コーンコロッケとコーンサラダ)』が6月1日(火)より発売!

『ランチパック(コーンコロッケとコーンサラダ)』

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サカタのタネが開発したスイートコーン「ゴールドラッシュ」(北海道産)を使用した『ランチパック(コーンコロッケとコーンサラダ)』が、山崎製パン株式会社にて6月1日(火)より発売します!

サカタのタネ×山崎製パン、北海道産「ゴールドラッシュ」のおいしさ発信

「ゴールドラッシュ」は2004年に種子を発売したスイートコーン品種で、通常品種と比べ甘みや粒皮の薄さなど食味に優れ、料理人などからも高く評価されています。

「ランチパック」商品化にあたり北海道産「ゴールドラッシュ」を使用し、スイートコーン本来の甘さや粒皮の柔らかさを生かした商品を開発しました。

 

「コーンコロッケ」はクリーミーさが合わさって「ゴールドラッシュ」ならではの甘さを引き立てたボリューム感のある具材。

「コーンサラダ」では「ゴールドラッシュ」の薄い粒皮を生かしたはじける食感を楽しめます。

 

食べ比べることはもちろん、2つを重ねて食べることもおすすめです。

「ランチパック」について

「ランチパック」は1984年に販売を開始した山崎製パンのロングセラー商品。

具材を柔らかい食パンで挟み、四方を圧着して耳を型抜きした形状の菓子パンで、「おいしさ」「手軽さ」「便利さ」で発売以来高い支持を得ています。

 

定番の「ピーナッツ」や「たまご」の他にコラボレーション商品などラインアップも豊富で、常時全国で40~50品(エリア限定発売商品を含む)を揃えており、今年からは1袋で2種類の具材を楽しめるアソートタイプの販売を本格展開、さらに楽しみの幅が広がっています。

 

今回発売する『ランチパック(コーンコロッケとコーンサラダ)』もこのコンセプトの商品です。

ゴールドラッシュの甘さを引き立てるコーンコロッケ、はじける食感が楽しめるコーンサラダ、ゴールドラッシュならではのおいしさを1袋で楽しむことができます。

コーンの魅力を再発信、コロナ禍のスイートコーン産地を応援

2019年の日本のスイートコーン出荷量は19万5000トン(※)、主要産地は北海道で出荷量ベースでは50%弱を占めます(※)。
※いずれも農林水産省 作況調査(野菜)より

昼夜の寒暖差がある北海道で育つことにより甘さが増した道産スイートコーンは全国的に高い評価を得ており、「ゴールドラッシュ」はそんな大産地である北海道内でも高いシェアを誇ります。

 

かつては茹でて家族で等分するなど複数人で食べることの多かったスイートコーンは、ライフスタイルの変化の中で外食・中食や観光地での販売といった用途が広がっていますが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外食産業、旅行産業への打撃で需要が減り、特に北海道では出荷量が減少傾向にある(※)などダメージを受けている品目の一つです。
※自社推計

 

今回、山崎製パンの「ランチパック」で北海道産「ゴールドラッシュ」を使用した商品を全国で販売することで、スイートコーンの魅力が改めて全国へ発信され、スイートコーン全体の消費増につながることを期待しています。

『ランチパック(コーンコロッケとコーンサラダ)』

ランチパック(コーンコロッケとコーンサラダ)
価格 オープン価格
発売日 6月1日(火)
販売場所 全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどのヤマザキ製品取扱店
ホームページ ゴールドラッシュ×ランチパック 特設サイト
サカタのタネが2004年に種子を発売したスイートコーン。

粒皮が極めて柔らかく、食味に優れ、口の中に皮が残りにくく、甘みがさわやかなので後味もよいといったことから、消費者に満足していただける高品質・イエロータイプ(粒がすべて黄色い)のスイートコーンです。

また生産者にとって、発芽・低温伸長性に優れ、収穫も早くでき、サイズも大きく秀品率が高く、収量も安定するなど、栽培しやすさを追求した品種です。

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