時空を超えたキヤラメルとショコラの出会い『ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル』がショコラティエ マサールにて発売!

ショコラティエ マサールの『ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル』

この記事のURLをコピーする

お疲れさまです、僕です。

Instagram

 

札幌のショコラ専門店「ショコラティエ マサール」にて、2020年冬約40年ぶりに復刻販売した<フルヤのウインターキヤラメル>をショコラティエの技術でショコラと融合させた『ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル』が、7月7日(水)より本店や直営店にて発売します!

<ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル>とは

<ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル>は、北海道厳選の3つの美味しいこだわりをギューッと凝縮して滴り落ちた雫です。

美味しい雫 その1 北海道民に愛された<フルヤのウインターキヤラメル>
美味しい雫 その2 30年にわたるショコラティエ マサールのショコラへのこだわりと技術力
美味しい雫 その3 たっぷり使用した北海道産バターと生クリーム

 

北海道で生まれ育ち、北海道産バターと生クリームの旨味やコクが凝縮した<フルヤのウインターキヤラメル>はまさに北海道の酪農の恵みが詰まったキヤラメルです。

往年の<フルヤのウインターキヤラメル>のパッケージに刻印されている牛のマークはその証。

今回はそんな牛の乳から滴り落ちる生乳の“雫”にも感謝を込めて、<ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル>と名付けました。

 

また今回は使用するチョコレートにも徹底的にこだわり抜き、使用したのはショコラティエ マサールのオリジナルミルクチョコレート【マサールラクテ38%】【フランス産最上級のホワイトチョコレート】

唯一無二のミルクチョコレート【マサールラクテ38%】とのキヤラメルのミルキー感の余韻を楽しむもよし、【フランス産最上級のホワイトチョコレート】との洗練された優しい甘さとキヤラメルの協演に酔いしれるもよし。

一箱で心も舌も満たされること間違いありません。

 

北海道民の記憶と舌に刻み込まれた<フルヤのウインターキヤラメル>のあのコク深いバター風味のキヤラメルと、ショコラティエ マサール厳選のチョコレートとのマリアージュを楽しめる逸品に仕上がりました。

ショコラティエ マサールの『ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル』

ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル
価格 1箱10枚入(ミルク5枚、ホワイト5枚) 1,100円(税込)
販売場所 7月7日(水)~
ショコラティエ マサール本店、ショコラティエ マサール直営店、ショコラティエ マサール公式オンラインショップにて販売スタート

7月7日(水)からショコラティエ マサール各店にて販売する他、6月23日(水)~7月6日(火)には大丸札幌店地下1階のスイーツイベント(東EV前)会場にて先行販売(1日100個限定)も実施します。

札幌にあるショコラティエ マサール

フルヤのウインターキヤラメルとは

<フルヤのウインターキヤラメル>は北海道札幌市にあった古谷製菓という製菓メーカーの代表的な商品でした。

創業者はショコラティエ マサール創業者、古谷 勝の祖父である古谷 辰四郎。

1900年に札幌市で古谷商店として創業し数々のヒット商品を生み出し製菓メーカーとして飛躍しました。

埼玉県与野市(現在のさいたま市)に工場を建設するなど首都圏のマーケットまで進出し一時は銀座にネオンサインを掲出し、日本テレビ系列などで提供番組を持つなど隆盛を誇りましたが、1984年、ナショナルブランドとの競争の波に飲まれ残念ながら、84年の歴史に幕を下ろすことに。

 

<フルヤのウインターキヤラメル>はその古谷製菓を代表する商品でした。

発売されたのは今から約90年前の1931年(昭和6年)。

北海道の寒さに対応するためミルクとバターをたっぷり使い、煮詰める時間を短くして冬でも固くならないように仕上げた冬季限定商品として登場。

スキーやスケートを楽しんでいる時でも固くならないということもあり、北海道民のソウルスイーツとしてまたたく間に人気商品となりました。

 

ショコラティエ マサールの『フルヤのウインターキヤラメル』

この記事のURLをコピーする