日本初!札幌で自転車シェアサービス「モバイク」が開始!

札幌のテレビ塔

お疲れさまです、僕です。

 

みなさんは普段、自転車に乗ったりしますか?
僕は乗れる時はできるだけ乗るようにしているのですが、今だったら学生さんでもママチャリじゃなくてクロスバイクとかロードバイク乗っている方いますよね。僕も以前にクロスバイクを購入したんですが、今でも運動のためにできるだけ乗るようにはしています。

クロスバイク

 

バスも楽っちゃ楽なんですけど、いかんせん自転車で移動するのが気持ちよかったりするんですよね。
自転車生活にはメリットしかないのだが

 

そんな中、通勤・通学に車やらバスやら地下鉄やらを利用する人が多くいますが、そんな中で自転車をシェアできる「モバイク」というサービスが本日23日から札幌で開始されたのをご存知ですか?

モバイクってなに?

当然そうなりますよね。

 

このモバイクとは中国が発祥の自転車をシェアするサービスで、中国、イギリス、シンガポール、イタリアとサービスを展開してきて、5カ国目に我らが日本!

そして日本初となるのが我らが札幌!

 

非常に誇らしいことではありますが、札幌にはすでにポロクルというサービスがありますよね。僕は使ったことがないのですが、似たようなサービスなのかなと思い、モバイクについて調べてみました。

使い方は?

モバイクの使い方は簡単。

専用のアプリをダウンロードして近くにある自転車を検索、そして自転車についているQRコードを読み取るだけで鍵が外れて乗れるようになります。

後は目的地まで快適な自転車の旅を楽しんで、目的地付近の駐輪場に停めればもう完了です。

 

どうです?こんな簡単なことってありますか?

レンタカーだって借りるのに変な手続きみたいなのしないといけないのに、モバイクの場合は

  1. アプリのダウンロード
  2. 自転車の検索
  3. QRコードを読み取って鍵を外す
  4. 乗る

以上、この手軽さ!

駐輪場ってどこなの?

とはいえ、自転車がある駐輪場、そして自転車を停めるための駐輪場が目的地の近くになかったら不便ですよね・・・。

 

 

安心してください。

この駐輪場には、セイコーマートサツドラといったような僕たちの身近にあるお店が駐輪場として使えます。その数、100箇所以上もあるようで、順次どんどん追加していくみたいです。

 

これなら駐輪場をわざわざ探す手間もある程度省けますし、便利ですよね。

見た目もスタイリッシュ

そんなみんなで乗り回す自転車だから簡単なちゃっちい自転車なんでしょ?とか思っている人がいるかもしれないので、言っておきます。

 

 

違うんだなー

 

僕も最初はシンプルなママチャリみたいな感じだと思っていたのですが、おしゃれなハンドルにイカしたカゴ、シルバーのボディにオレンジ色のタイヤときた。

 

 

おしゃれさんかよ

 

この見た目だったら普通に自転車屋さんで買っちゃう人もいるんじゃないかと思うくらい、おしゃれなんですよ。

 

自転車はこちらで見れます↓
公式サイト:モバイク公式サイト

気になる・・・料金は?

簡単に借りれる、駐輪場もたくさんある、おしゃれさん・・・・この三拍子が揃ってなんと・・・・・無料。

 

 

もう一度言います

 

 

無料

 

そうなんです、実は期間限定で今なら無料で乗れちゃうんですよ!

すごくないですか?
普通にクロスバイクとか買ったら何万円とかしますからね。

 

無料といってもデポジット(保証金、預かり金)で最初に3000円を支払わないといけないですし、時期は未定ですがいつからかは50円/30分になるようですが。

 

お得に乗りたいなら今がチャンス!

対応地域は?

モバイクのサービスエリアとしては、今のところJR桑園~琴似、東西線西18丁目駅 ~ 琴似駅そして宮の森とまだまだ限定された地域ではありますが、これから徐々にサービスエリアを拡大していくようです。

 

モバイクについて〜〆

今回新たなサービスが開始したとのことでモバイクのことについて調べてみましたが、なかなか便利そうなサービスですね。

 

一番いいなと思うのは駐輪場にセイコーマートは利用できるという駐輪においてのメリットがかなりデカいと思います。
初期費用が発生してしまいますが、それでも最初は無料で乗れること、そして料金がかかるようになっても50円/30分という金額の安さ。

自転車通勤・通学を考えている方はこのモバイクの利用について検討してもいいかもしれないですね。

 

 

 

ちなみに一度クロスバイクを盗まれた経験を持っている僕から、これから自転車の購入を検討している人へ一言。

 

「鍵してても盗まれる時は盗まれる」

 

 

それでは