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大地の恵みと生産者様とお客様をおいしさでつなぐ株式会社もりもとは日本では北海道が主な生産地でありながら、知る人ぞ知る果実「ハスカップ」をテーマに夏季限定POP UP STOREを2026年7月22日(水)より大丸札幌で開催します!
目次
もりもと in 大丸札幌の開催期間など
| もりもと in 大丸札幌 | |
|---|---|
| 場所 | 札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店 地下1階 ほっぺタウン |
| 開催期間 | 2026年7月22日(水)~28日(火) |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| ホームページ | もりもと 公式サイト |
穫れたて果実の旬を分かち合う
北海道は雄大な「自然」や豊富でおいしい「食」、季節ごとに変わる「景色」や「アクティビティ」など非日常が重なり合う土地です。
もりもとは創業77年となり、この厳しくも広大な北海道に生まれスイーツとパンを作り続けてきました。
特産品やこの土地だからこそ生まれるアイデアにより北海道の魅力を日々お届けしています。
もりもとでは当時本社近くで自生していた「ハスカップ」を使用し、地産地消のオリジナルバターサンド「ハスカップジュエリー」を1978年(昭和53年)から販売(※)、2018年(平成30年)には北海道の四季の魅力をその年だけの旬を味わうため、収穫したてのハスカップとして産地別に楽しむことができる「ハスカップジュエリー・ヌーボー」を季節限定販売開始。
1年に1度しか味わうことができない特別な体験として、毎年地元北海道のお客様、そして全国各地のお客様にも好評です。
今回のPOP UP STOREでは、北海道の短い夏に実るハスカップの旬を、1年の中でも大切な“解禁シーズン”として多くの皆様に体験していただきます。
※ハスカップのジャムとバタークリームを薄焼きバタークッキーでサンドし、チョコで縁取りました

〈7月収穫の3つの地域の「ハスカップ」を使用。〉
【数量・夏季限定】
ハスカップジュエリー・ヌーボー 6個入 2,500円(税込)※要冷蔵、賞味期限30日
生産者様との特別な想いがつまった1年に1度だけの「ハスカップジュエリー」。
北海道内千歳・厚真・富良野の異なる風土に育まれたハスカップを、ジャムに仕立て3つの味わいを楽しめるアソートにしました。


〈厚真町・ハスカップファーム山口農園 山口善紀さん監修スイーツ〉
【数量・夏季限定・新商品】
ハスカップマーブル・ヌーボー 3個入 1,650円(税込)※要冷蔵、消費期限3日
2026年(令和8年)春「ストロベリー×ハスカップ」の掛け合わせで好評だった「マーブルバターサンド」シリーズが、夏の爽やかさを表現したバターサンドとしてかえってきました。

| こだわり |
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販売時間 1)10:00~ 2)16:30~
※購入個数制限をもうけさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

〈新千歳空港で連日完売の新商品。「ハスカップ」ビギナーの方向けです〉
数量限定
バターサンド ハスカップ 4個入 980円(税込)
※8個入1,960円もあります。常温販売、賞味期限30日

| こだわり |
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〈ブランドハスカップ「あつまみらい」を味わう、極上のひと粒。〉
【土日限定・数量限定】
パート・ド・フリュイ ハスカップ(あつまみらい・ヌーボー) 6個入 1,944円(税込)
※要冷蔵、箱入り。賞味期限21日

北海道厚真産のハスカップを自社工場で丁寧に煮詰め、フランス伝統菓子「パート・ド・フリュイ」に仕立てました。
素材の鮮度と質がそのまま仕上がりを左右する、果実感あふれる繊細な逸品。
職人の手仕事で生まれる「パート・ド・フリュイ」は、なめらかな舌触り、芳醇な香り、濃厚な果実の風味が織りなす、極上のひと粒です。
〈厚真産ハスカップ あつまみらい〉
北海道・厚真でしか栽培していない、爽やかな酸味が特徴のブランドハスカップ「あつまみらい」を使用。
※価格は、切り上げ表記になることがあります。ご了承ください。
「ハスカップ」は、粒が小さく皮も薄いので熟すとすぐに傷がつきます。
そのため一粒ずつ、人の手で摘み取ります。
もりもとは北海道内の生産者様が毎年大切に育てる「ハスカップ」のみを使用し「ハスカップ」スイーツをお届けしています。
なかでも1年に1度しか店頭に並ばない「ハスカップジュエリー・ヌーボー」は、3つの土地が引き出す2026年の酸味の余韻を活かし産地別に楽しむことができる珍しい6個入りのアソートです。
ハスカップの栽培面積を日本一にした、厚真の生産者・山口さん監修スイーツを限定販売。

厚真町のハスカップ生産者 山口善紀さん
今回のPOP UP STOREでは北海道素材を大切に育てる生産者様の一人、厚真町の山口さんが監修した「ハスカップマーブル・ヌーボー」が登場。
試食時に「見た目以上にハスカップの香りと酸味が引き立つ、素晴らしい仕上がり」との評価をいただき、ハスカップの旬を楽しむ祝祭にふさわしい一品として完成しました。
※厚真産ハスカップブランド化推進協議会会長。とまこまい広域農協厚真町ハスカップ部会会長として2024年に8年越しで「厚真産ハスカップ」を地域団体商標に登録するなど、ハスカップの認知拡大に尽力されています。
土地ごとの風土が酸味や香りを変え、その年の気候によって変化する味わい
北海道の冬は零下20度、30度にもなる地域があり、その厳しさに耐える季節でもあります。
厳しさの中にある静寂さに包まれ、ゆっくりとエネルギーを蓄え続けた短い夏に実る紫色の果実「ハスカップ」。
この小さな果実に凝縮された鮮烈な酸味と深い余韻には、想像を超える厳しい自然が鍛え上げた力強い生命力が息づいています。

「ハスカップ」がもっとも輝く旬は、夏のわずか数週間ほどです。
太陽の光、雨の量、雪解けの時期など、その年ごとの環境に加え、育つ土地ごとの風土によって酸味や香り、余韻の表情も少しずつ変わります。
このように個性豊かに育った「ハスカップ」は、生産者様によって一粒ずつ丁寧に手摘みされ“毎年同じ”ではなく、“土地ごとにも同じではない”その年、その土地ならではの味わいがあります。



| 「ハスカップ」とは? | 寒冷地で栽培されている紫色の小粒の果実です。
北海道では自生していたハスカップの株を各地で大切に育て広がっていきました。 甘酸っぱい味が特徴で、酸味が強いものもあり、果実は大変柔らかいため収穫後すぐに冷凍します。 スイーツやジャムにして楽しまれることが多く、北海道ならではのお土産として親しまれています。 また2021年(令和3年)からは7月7日が「ハスカップ」の日として記念日が制定されています。 |
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