『さよならの朝に約束の花をかざろう』(監督・脚本:岡田麿里×制作:P.A.WORKS)が「札幌シネマフロンティア」にて2月23日(木・祝)より上映決定!

『さよならの朝に約束の花をかざろう』

(C)PROJECT MAQUIA
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Filmarks(フィルマークス)主催の上映プロジェクト「プレチケ」にて、2023年2月23日(木)より8日間限定で『さよならの朝に約束の花をかざろう』の全国上映が決定しました!

札幌では「札幌シネマフロンティア」にて上映が行われます。

 

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』 の脚本家として日本中を感動させた岡田麿里。

初監督作品である『さよならの朝に約束の花をかざろう』公開5周年を記念して、Filmarks主催の上映プロジェクト「プレチケ」にて5年前の公開日である2月24日に合わせて、期間限定で全国上映します。

 

どこか懐かしく美しい情景と共に、ふたりの生きた“永遠の一瞬”をぜひ劇場でご覧ください!

さよならの朝に約束の花をかざろう 全国上映
公開日 2023年2月23日(木・祝)より8日間限定公開
価格 1,600円均一
公開劇場 北海道では下記劇場
・札幌シネマフロンティア
・イオンシネマ釧路
・イオンシネマ江別
・イオンシネマ小樽
・イオンシネマ北見

作品情報

『さよならの朝に約束の花をかざろう』

監督・脚本:岡田麿里
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン:石井百合子
美術監督:東地和生
アニメーション制作:P.A.WORKS

出演:石見舞菜香、入野自由、茅野愛衣、梶裕貴、沢城みゆき、細谷佳正、佐藤利奈 、日笠陽子、 久野美咲、杉田智和、平田広明

<あらすじ>
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。
ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式サイト
Filmarks作品詳細ページ

プレチケとは

■プレチケとは
「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)が主催する映画館での上映プロジェクトです。
「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。

※本上映につきましては、通常の「プレチケ」(一定数以上の購入枚数を達成すると公開決定)とは異なり、一般の劇場上映となります。チケットも各劇場での販売となりますのでご注意ください。

プレチケ
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■Filmarks(フィルマークス)とは
国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス。
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