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中古厨房機器流通の国内最大手、株式会社テンポスバスターズとキッチンテクノ株式会社は、2026年1月19日(月)に「東京ラーメン専門館(東京都足立区)」にて開催する『ラーメン学校』が、募集開始後すぐに定員に達し、満員御礼となりました。
この東京での大きな反響を受け、2026年3月26日(木)・27日(金)の2日間、初となる北海道での開催が決定!
深刻な人件費・光熱費高騰に悩む北海道のラーメン店主に向け、最新設備による「調理の合理化」を提案します。
東京ラーメン専門館は「キャンセル待ち」の盛況。店主たちの切実な悩み
1月19日に足立で開催される『ラーメン学校』は、告知直後から申し込みが殺到しました。
背景にあるのはラーメン業界が直面している「光熱費の高騰」「人手不足」「長時間労働」という課題です。
「昔ながらの作り方では利益が出ない」「仕込みを楽にしたいが、味は落としたくない」という切実なニーズが、今回の早期満員という結果に繋がりました。

開会式
使ったことがあるから良いのか、それとも本当に効果があるのか。
食べたことがない以上、調理の結果を正しく判断するのは難しい——。
こうした導入前の不安や疑問を実演と実食によって解消できるのが「ラーメン学校」の体験です。

大好評の圧力寸胴によるスープづくりの実演

質疑応答の時間も設けています
従来10時間以上かかっていた仕込みを圧力寸胴を使用することで約4時間まで短縮できます。
ガス代の削減に加え、スープの歩留まりも改善。
同じ原材料量でも、より多くのスープを取ることが可能になります。
さらに高圧調理によって、素材のうまみを効率よく抽出できるため、量が増えても味が薄まることはありません。
常圧では引き出せなかった風味が加わり、むしろ奥行きのあるスープに仕上がります。
圧力寸胴の実演が毎回も大好評しており、数多くの参加者から「特によかった実演」に選ばれます。
ラーメンの主役である麺にも注目。
他店との差別化と原価削減を同時に叶えるのが自家製麺です。
大変な作業と思われがちですが、実際に製麺機を使って体験してみると想像以上にシンプルで、時間もかからないことが分かります。
配合や加水率の微調整、季節による変化への対応など、細かな工夫ができる点も、自家製麺ならではの強みです。
トッピングの中でも欠かせないチャーシューは、調理法の選択が仕上がりを大きく左右します。
昔ながらの煮込みや低温調理がある一方で、仕上がりの均一性や量産性、少ないタレでも安定した味を実現できる方法として注目されているのがスチームコンベクションオーブン(スチコン)です。
ラーメン学校では、このスチコン調理も実演し、実際に試食することができます。

製麵機の実演

スチコンで作ったチャーシュー
料理は食べてみなければ良し悪しは判断できません。
わずか4時間でゼロから作ったラーメンを実食し、その仕上がりを体感できます。
当日は圧力寸胴の特性が分かりやすい家系・豚骨に加え、清湯(チンタン)まで、計3種類のラーメンの実食を用意しました。
| 今回の参加者の声 | 埼玉県本庄市 ラーメン店開業を考えている方:圧力寸胴鍋が実際に見れてラーメンも美味しかったので参考になりました
埼玉県さいたま市 ラーメン店開業を考えている方:無料でここまで教えてもらえてすごい |
3月、ついに札幌初上陸!「利益を生む厨房」を実演
この熱狂をそのままに、3月にはラーメン激戦区である札幌にて、初の北海道開催を行います。
本イベントは単なる機器展示ではなく、「実際に調理し、その場で試食する」体験型スクールです。
| 主な内容 |
|
|---|
| 札幌開催 概要 | |
|---|---|
| 場所 | 札幌市白石区中央3条1丁目1-15 フクシマガリレイ北海道支店 |
| 開催日 | 2026年3月26日(木),27日(金) |
| 時間 | 10:30〜14:30(予定) |
| ホームページ | ⇨お申込先 |
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