札幌市民交流プラザ情報

札幌市民交流プラザ

2018年グランドオープン予定のさっぽろ創世スクエアと一緒に、札幌市交流プラザもオープンします。

この札幌市交流プラザは、

  • 札幌文化芸術劇場
  • 札幌市図書・情報館
  • 札幌文化芸術交流センター

の3つの施設からなる複合施設であり、札幌市民が芸術や文化を通じて交流ができるようにという目標があります。

札幌文化芸術劇場

札幌文化芸術劇場は2,300席もの席がある3層バルコニー構造の劇場です。

北海道初の多面舞台として、バレエなどの舞台芸術も行える一方、音響反射板を使用したコンサート公演会場としても利用できます。

札幌市図書・情報館

1階と2階に分かれている札幌市図書・情報館では、4万冊以上の図書・600種の雑誌・90種の新聞があり、無料wifiが使えるコワーキングスペースや一部の座席にはコンセントが使えるなど、気軽に立ち寄れるような施策を行っています。

また1階と2階で用途も若干異なってきます。

1階

座席数:およそ30席

ゆったりとしたスペースを確保している1階では、札幌や北海道に関する図書の他にセミナーが開催できるサロンも併設されています。

また図書の持ち込みが可能なカフェも隣接していることから、休息をとりながら自分のペースで読書をすることが出来ます。

2階

2階のフロアでは、「WORK」「LIFE」「ART」の分野でエリアが分かれており、それぞれ専門的な図書や新聞・雑誌が多く用意されています。

  • WORK:起業や企業・業界情報などのビジネス向けの図書から、資格取得・スキルアップなどの専門的な図書が約25,000冊程あります。
  • LIFE:医療・健康・介護や法律・行政などの生活に関する図書が約10,000冊程あります。
  • ART:写真集やデザイン、音楽・映像などの芸術に関する図書が約5,000冊程あります。

また、仕事の打ち合わせにも活用できるコワーキングエリアや電源を備えた座席、事前にスマホやパソコンから予約できる座席など様々な場面に合わせた柔軟なエリアになっています。

札幌文化芸術交流センター

札幌文化芸術交流センターでは、相談・活動支援事業などを通じて札幌の文化芸術を支える&育てていくことを目的としています。

また、呼称がSCARTS(スカーツ)に決まったことにより、付随する施設にも「SCARTS」が用いられています。

  • SCARTSコート(オープンスタジオ)
  • SCARTSスタジオ 1・2(ワークスタジオ)
  • SCARTSモール(クリエイティブモール)[1F・2F]

SCARTSコート(オープンスタジオ)

SCARTSコートは作品の発表や市民の交流の場として活用できるオープンスペースです。

ミニコンサートや講演会の他に、可動式の展示パネルを活用した作品展示など様々なイベントに幅広く利用できるとともに、音や光を遮る可動壁により、独立した空間を作ることもできます。

SCARTSスタジオ 1・2(ワークスタジオ)

SCARTSスタジオはワークショップや作品の展示会として利用できる、ガラス張りの多目的スペースです。

スタジオ1とスタジオ2の2室ありますが、つなげて利用することもできます。

SCARTSモールA・B・C(クリエイティブモール)[1F・2F]

SCARTSモールは多くの市民や観光客にプロモーションイベントや物品販売をアピールできる屋内広場です。

SCARTSモールA・Bは1階にあり、SCARTSモールCは2階にあります。

無料で登録できる札幌市民交流プラザメンバーズ

2018年2月15日(木)から年会費無料でメンバーズ登録をすることができます。

メンバーズには、WEB(ウェブ)会員とDM(ダイレクトメール)会員の2種類があり、
プラザ主催公演のチケットの先行販売やイベントやチケットの情報配信、会員限定のイベントなどの特典もあります。

補足
基本的に年会費は無料ですが、DM会員はダイレクトメールの送料など1,000円/年かかります。

2018年10月開館予定

札幌市民交流プラザは、2018年の10月に開館予定です。

開館したら札幌市民はもちろん、観光客にも利用される施設になりそうで楽しみですね。

札幌市民交流プラザの施設場所

札幌市民交流プラザの施設情報です。

■施設名
札幌市民交流プラザ

■住所
札幌市中央区北1条西1丁目

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