八軒駅・札幌駅・新札幌駅・帯広駅の4駅限定で「銀の匙 Silver Spoon」キャラクターパネルが展示!

「銀の匙 Silver Spoon展」(C)荒川弘/小学館

「銀の匙 Silver Spoon展」(C)荒川弘/小学館

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2011年から2019年まで「週刊少年サンデー」にて連載された、北海道を舞台に繰り広げられる酪農青春グラフィティ「銀の匙 Silver Spoon」は、2021年に連載開始10周年を迎えたことを記念して、札幌芸術の森美術館にて期間限定で大型展覧会を開催しています。

銀の匙Silver Spoon(C)荒川弘/小学館「銀の匙 Silver Spoon」連載開始10周年記念の大型展覧会『銀の匙 Silver Spoon展』が7月16日(土)より札幌芸術の森美術館で開催!

 

JR北海道では主人公「八軒勇吾」をはじめとするキャラクターの名前に「北海道の地名」が使用されていることから、八軒駅、札幌駅、新札幌駅、帯広駅の4駅限定で、「銀の匙 Silver Spoon」キャラクターパネルを展示します!

パネルの設置について
  • 八軒駅
    設置期間:2022年7月15日(金)〜9月9日(金)
    キャラクター:八軒 勇吾
  • 札幌駅
    設置期間:2022年7月15日(金)〜9月9日(金)
    キャラクター:キャラクターオールスター
  • 新札幌駅
    設置期間:2022年7月15日(金)〜9月9日(金)
    キャラクター:稲田 多摩子
  • 帯広駅
    設置期間:2022年7月15日(金)〜12月2日(金)
    キャラクター:校長+副ぶちょー、御影アキ

※駅ごとにイラストが異なるポスターも掲出します

 

〜「銀の匙 Silver Spoon」について〜

「汗と涙と家畜の酪農青春グラフィティ!!」をキャッチコピーに、「週刊少年サンデー」(小学館)で2011年から2019年まで連載された、発行部数1,700万部を超える大人気青春ストーリー漫画です。
舞台は北海道の農業高校「大蝦夷農業高校」(エゾノー)。
仲間と絆を深め、様々な壁にぶつかりながらも将来の道を見つけていく高校生たちの姿を、ときにはユーモラスに、ときにはシリアスに描く同作は、連載開始早々から評判となりました。
2013年、2014年と2度にわたってTVアニメ化され、さらに2014年には実写映画も公開されています。
作者の荒川弘氏は農業高校に通い、漫画家デビューをするまでは北海道の実家で酪農、農業に携わっていた異色の経歴の持ち主。
自身の経験と豊富な取材を背景として、現代日本の農畜産業の実情を鋭くも愛情深く描いています。
物語の主人公は札幌のサラリーマン家庭に育ち、進学校での挫折を経て、寮があるという理由だけでエゾノーに入学した高校生・八軒勇吾。
最初は夢や目標を持つ同級生に劣等感を抱き、「家畜」の命のとらえ方や農畜産業の現状に戸惑い悩みながらも、学校生活や周囲の大人たちとのかかわりを通して大きく成長していきます。

 

ぜひこの機会にJR北海道を利用して、各駅でしか見られない「銀の匙 Silver Spoon 展」のオリジナルパネルとポスターをご覧ください!

銀の匙Silver Spoon(C)荒川弘/小学館「銀の匙 Silver Spoon」連載開始10周年記念の大型展覧会『銀の匙 Silver Spoon展』が7月16日(土)より札幌芸術の森美術館で開催!
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