豆腐の日という事でキムチ鍋を作ったら悲惨な結果に

汁がない鍋

お疲れさまです、僕です。

 

本日10月2日は語呂合わせから、10(とう)2(ふ)という事で豆腐の日らしいのですが、みなさんは豆腐食べましたか?

 

僕はというと、最近は夜も冷える事から豆腐を使った温まる料理という事でキムチ鍋を作ってみようと思い立ちました。

 

豆腐の日なのでキムチ鍋を作ってみる

豆腐・大根などの具材を切り、キムチ鍋の素と一緒に鍋入れて煮込む事数分・・。

汁がないキムチ鍋

 

ものの見事に汁を吸われたキムチ鍋が完成しました。

その汁の少なさたるや、ちょっとおたまですくうだけで鍋の底が見える程。

 

 

なぜこうなった。

 

ちゃんと書いてある手順通りに作ったつもりではいたのですが、料理というものはやはり一筋縄ではいかないもの。分量を見間違ったのか、そもそも作り方を間違えたのか。

 

あとあとこの出来上がった写真を見ていると具材とかいろいろとぐちゃぐちゃで見た目も汚いし、こんなキムチ鍋、外に置いといたとしてもカラスでさえ手をつけないですよね。

 

 

で、肝心の味はというと、水分が少なかったからか中々濃いめの味となってしまいました。

このしょっぱさがこれまたご飯に良く合っていて、ご飯が進む進む。
何事も逆転の発想というのが事を円滑に進めるのに大事になってきますが、今回も例外ではないようです。

 

豆腐の日という事でキムチ鍋を作ってみた結果

いかがでしたでしょうか。

 

今日は豆腐の日という事でキムチ鍋を作ってみた訳ですが、まさかここまで汁なしの鍋が出来上がるとは予想もしていませんでした。

 

というか普段はまったく料理などしないのですが、たまたま気まぐれで鍋を作ったがためにこんな悲惨な結果に。気まぐれで料理なんてするもんじゃないです。

 

世の中の男性の方々、お母さんや奥さんなどに料理を作ってもらっている人も少なからずいるかと思いますが、いざ自分で料理をしてみると上手くいかない事だらけで、今回みたいに不毛な産物が出来てしまう事も多々あります。

 

当たり前のように美味しい料理を食べれている裏では、料理と格闘するお母さん・奥さんの努力がある事を忘れてはいけません。

 

 

僕もこの気持ちが冷める前に、キムチ鍋の写真と共に故郷にいるお母さんに今までの感謝の気持ちを伝えたところ、

「なにこれ?残飯?」

って言われました。

 

もう二度と写真は送りません。

 

 

それでは