奇跡の絶景を追う“リアルドキュメント・バラエティー”『タカアンドトシの北海道全力絶景』が2023年1月15日(日)に放送!

タカアンドトシの北海道全力絶景-ポスタービジュアル

©UHB/YOSHIMOTO KOGYO

この記事のURLをコピーする

SNSのフォローもお願いします!

Instagram

 

フジテレビ系列の北海道文化放送が来年1月15日に全国放送する開局50周年のタイトルが、『タカアンドトシの北海道全力絶景』に決定しました!

 

北海道にゆかりの深いお笑いコンビ「タカアンドトシ」と「EXIT」がコロナ禍で冷え込んだ北海道観光を盛り上げるべく、番組ディレクターたちと道内を駆け巡り、奇跡の絶景を追う「リアルドキュメント・バラエティー」です。

タカアンドトシの北海道全力絶景-ポスタービジュアル

©UHB/YOSHIMOTO KOGYO

タカアンドトシが撮影に臨んだのは、日本国内でも屈指のカルデラ湖の洞爺湖。

2008年に主要国首脳会議(サミット)が開かれた世界的な景勝地ですが、ほとんど知られてない「幻の島」があります。

通称「ゼロポイント」。

地殻変動で湖面近くの高さまで隆起したものの、結局水位を上回らなかったスポットで、そこで立つと湖面にたったような景色が撮影できるというのです。

ロケは台風が直撃するなどハプニングの連続でしたが、奇跡的に天候が回復、夕焼けを狙ってゼロポイントへ。

 

カヤックで約4キロ、1時間半こぎ続け到着します。

“湖面に立つ”べく最後の力を振り絞る2人。

目の前に広がったのは、今までに見たことのない“朱の世界”でした。

タカアンドトシの北海道全力絶景-ポスタービジュアル

©UHB/YOSHIMOTO KOGYO

一方のEXIT。

撮影先は大自然あふれる北海道でも“リアルな秘境”と呼ばれる「石狩白老滝」です。

高さは約40メートル。

水量が豊富で、コバルトブルーの滝壺が美しさを引き立てています。

ただ、滝への道はありません。

沢登りが多く、片道7キロ、5時間かかります。

兼近大樹とりんたろー。はこの手つかずの地に地元山岳会と挑戦。

クライミングロープをつたい川を渡り、崖を横目にゴールを目指します。

途中、りんたろー。が崖から転落しひざを負傷。

まさに満身創痍で足を引きずりながらも、自分より大きな岩をいくつも越えます。

そして2人が目的地に到着すると奇跡が起きます。

感極まった兼近はある行動に。

タカアンドトシやEXITだけでなく、番組ディレクターや地元カメラマンも奮起。

20を超える“奇跡の絶景”をカメラに収めました。

番組の趣旨に賛同した大物アーティストも絶景スポットで熱唱。

北海道の魅力を盛りだくさんでお伝えします。

 

タカアンドトシの北海道全力絶景-洞爺湖のゼロポイントに立つタカアンドトシ

©UHB/YOSHIMOTO KOGYO

『どさんこの我々も知らなかった、北海道の絶景がみられました!』

Q今回のロケで印象に残っているシーンは?

<タカ>
どさんこの我々も知らなかったような北海道の絶景がみられました。全国の方々にみていただけるチャンスということで、探せばまだまだ魅力が見つかる“可能性を秘めた大地北海道!”が皆さんに伝われば嬉しいです。

<トシ>最後におさめられた絶景はもちろんですが、1日目の日本海並みの荒波がたっている洞爺湖をみたことがなかったので印象的でした。こんな表情もあったんだと、非常に印象に残っています。

 

タカアンドトシの北海道全力絶景-石狩白老滝の立つEXIT

©UHB/YOSHIMOTO KOGYO

りんたろー。崖から転落!?ひざ負傷のなか、滝までたどり着けたのか!?

Q今回の番組のみどころは?

<兼近大樹>
一応、頑張ってロケは行ったんですけど、
そのロケが使われるかどうか…そこですね、そこが見どころです(笑)
<りんたろー。>
僕の膝が果たしてもつのかどうか、もったのか…。そこが気になります(笑)

番組 公式サイト

Twitter

TikTok

この記事のURLをコピーする