北1西1地区にある施設は751件の応募から、「さっぽろ創世スクエア」と名付けられました。
さっぽろ創世スクエア内には、地下駐車場・オフィス・放送局・札幌市民交流プラザなどが入る予定です。
目次
再開発が進む創世1.1.1.地区
さっぽろ創世スクエアが建設された地区は創世1.1.1.地区(そうせいさんく)と呼ばれています。
これは一般公募で選ばれた呼び方であり、『創世』は「これから迎える世紀に向けて新しい札幌を創っていこう」という意味が込められており、札幌市が再開発事業を行っている大通東1丁目・大通西1丁目・北1条西1丁目の3つの1丁目を表したものが『1.1.1.地区』にあたります。
創造都市さっぽろを創っていく
札幌市民がさまざまな交流によって得られた知識から新たな札幌を創っていこうという考え方が『創造都市さっぽろ』です。
創世1.1.1.地区では、この創造都市さっぽろの実現に近づけることを目指しています。
テナント・ショップ情報
さっぽろ創成スクエアには高層階と低層階があり、一般人が主に利用するのが低層階になり高層階にはオフィスが入る予定です。
低層階
低層階には札幌市民交流プラザが入ります。
劇場や図書館などの様々な施設が入る札幌市民交流プラザですが、なんとあの有名なカフェも店舗を出すんです。

アトリエ・モリヒコ(MORIHICO.)がオープン!
なんとあの森彦で有名なアトリエ・モリヒコ(MORIHICO.)がカフェをオープンします!
このカフェには図書館にある本を持ち込んで読むこともでき、コーヒーを飲みながら休日を過ごしたり、ちょっとした打ち合わせなんかもできちゃいます。
モリヒコではそれぞれの店舗にテーマを持たせていますが、札幌市民交流プラザのカフェは『COFFEE&ART』をテーマに運営していきます。
もん
2階にはレストラン「ダイニングカフェ ダフネ」もオープン!
なんとこちらもアトリエ・モリヒコが運営するレストランで、モリヒコとしては初のレストランになります。
取り扱うメニューとしては主に洋食がメインで、クラフトビールやスイーツなども提供するとのこと。
カフェもレストランもあるので休憩と昼食を上手く使い分けて利用することができそうですね。
札幌市民交流プラザにはメンバーズ制度もある
年会費無料のメンバーズ登録をすることでイベントやチケットの情報をいち早く知ることができます。
また会員限定のイベントもあるので、多く利用するのであればメンバーズ登録はしておいた方が良さそうですね。
高層階
高層階の9F~26Fには、オフィスが入る予定です。
5月から順次入居していき、中にはあの北海道テレビ(HTB)も入居します。移転することにより規模が約1.7倍になるHTBは開局50周年になる2018年の9月18日に供用を開始するようです。
グランドオープンは2018年10月上旬
さっぽろ創世スクエアのグランドオープンは2018年の10月上旬が予定されていますが、24時間利用可能な地下駐車場は2018年4月に開業予定だそうです。
追記①:24時間利用できる駐車場がオープンしました。
4月1日に中央区最大級の駐車場、『タイムズステーション さっぽろ創世スクエア』がオープンしました。!

追記②:地下駐輪場がオープンしました。
さっぽろ創世スクエアの地下に、無料で利用できる駐輪場がオープンしました!

さっぽろ創世スクエアの施設情報
さっぽろ創世スクエアの施設情報です。
■施設名
さっぽろ創世スクエア
■住所
札幌市中央区北1条西1丁目
入居するテナント情報や施設の詳細が判明したら、随時追記していきます。
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