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株式会社大京を幹事会社とする事業者5社(JV)は2023年1月21日(土)より、北海道札幌市で開発中の『ザ・札幌タワーズ』(地上30階建て、総戸数394戸)のマンションギャラリーを一般公開します!
北海道最高層のツインタワーレジデンス 「ザ・札幌タワーズ」
本物件はウエストタワー、イーストタワーの2棟で構成される北海道最高層のツインタワー型分譲マンション(※1)で、同じ開発区画内には都市公園・商業施設・ホテルなどの開業も予定されています。
JR函館本線「札幌」駅、札幌市東豊線・南北線「さっぽろ」駅から徒歩6分(※2)、さらに2030年度末までの開業を目指す北海道新幹線「札幌」駅の改札にも至近となる予定(※3)です。
間取りは1LDK~4LDK(42.71㎡~121.30㎡)の全44タイプのバリエーションを有し、また共用施設に入居者専用の「スカイラウンジ」などを設けるなど、ホテルライクな生活を実現します。
建物には隣接地の「北海道熱供給公社・中央エネルギーセンター」で生成した高温水を一括供給し、暖房・給湯などのエネルギーをまかなうことで大幅な省エネを実現する「地域熱供給」や電力系統の停電時でも北海道ガス株式会社の本社でガス発電された電力が自営線により利用可能となる「電力自営線供給」を採用し、非常時にも安心です。
また北海道で初めて(※4)「長期優良住宅」の認定をタワーマンションとして受けたほか、「ZEH-M Oriented(ゼッチ・エム・オリエンテッド)」や「低炭素認定住宅」などの認証を取得するなど、災害時のレジリエンスと環境配慮に特化しています。
※1 2022年9月現在、地上30階建てのツインタワー型分譲マンションは北海道内で最高層。事業者5社調べ。
※2 イーストタワーは、JR函館本線「札幌」駅から徒歩7分
※3 出典:2022年3月16日付JR北海道プレスリリース「北海道新幹線札幌駅の概要について」
※4 事業者5社調べ
「ザ・札幌タワーズ」の特徴
北海道におけるビジネスや文化の発信エリア
本物件から徒歩圏内には「大丸札幌店」や「札幌ステラプレイス」など大型の商業施設が充実し、JR「札幌」駅からは地下歩行空間を通って「大通」エリアや「すすきの」エリアへも雪や雨に濡れずに徒歩でアクセス可能。
また2030年度の延伸開業を目指す北海道新幹線「札幌」駅は、本物件から至近に建設される予定で、道内各地や首都圏へのアクセスもより良好になります。
この延伸計画を契機に、駅直結の大型複合ビルなど再開発計画が多く進行し、今後のさらなるにぎわいが期待されるエリアです。
住宅・都市公園・商業施設・ホテルを整備した大規模複合開発プロジェクト
本計画は区画南側に配した2棟の分譲マンション(本物件)のほか、西側には四季を彩る植栽に噴水や遊具などを設けた広さ約2,500㎡の都市公園、北側には2024年開業予定のホテル「(仮称)札幌ホテルbyグランベル」、そして本物件の1階およびホテルに各種商業施設が出店予定。
札幌都心に住宅・都市公園・商業施設・ホテルなどの新たな都市機能を設け、にぎわいとうるおいを創出する大規模複合開発プロジェクトです。
敷地図
間取り・共用施設
間取りはウエストタワー、イーストタワーともに1LDK~4LDK(専有面積42.71㎡~121.30㎡)で、全44タイプを用意。
各棟20階に入居者専用の「スカイラウンジ」を設置したほか、内廊下設計を採用し、ホテルライクな生活を実現します。
ウエストタワー リビングダイニング(モデルルーム)
ウエストタワー ベッドルーム(モデルルーム)
「地域熱供給」と「電力自営線供給」を採用
環境配慮および災害時のレジリエンス強化として、①「地域熱供給」と、②「電力自営線供給」の取り組みを採用しました。
地域熱供給 | 地域熱供給とは高温水などのエネルギーを一カ所で生成し、街や建物に供給するシステムです。
本区画の隣地にある「北海道熱供給公社・中央エネルギーセンター」にて、排熱や再生可能エネルギーを燃料に高温水を生成、導管を通じてマンション内に供給することで、暖房や給湯に使うエネルギーをまかないます。 個々の建物で熱源設備を設置する「個別熱源方式」に比べ、「地域熱供給」は省エネ性などに優れます。 |
電力自営線供給 | 「電力自営線供給」とは大手電力会社以外の電気事業者が自ら敷設した電線により、電力供給を行うものです。
北海道電力の停電時でも、北海道ガス株式会社の本社にて中圧ガスで発電された電力が地中の自営線を経由し供給が可能になることで災害時のレジリエンスを強化します。 都市型の発電所からマンションへの自営線で電力が供給される事例は全国初(※5)となります。 |
「地域熱供給」「電力自営線供給」概念図
タワーマンションとして北海道初「長期優良住宅」のほか、さまざまな環境認証を取得
本物件は北海道のタワーマンションで初の「長期優良住宅」や「低炭素認定住宅」の評価を受けたほか、住棟全体でZEH-M Oriented仕様を採用し、「BELS(※6)(建築物省エネルギー性能表示制度)」による第三者認証でも最上級の五つ星を住棟全体で取得しました。
床、壁、天井部分に高断熱材を採用し、窓にはLow-E複層ガラスを使用することで、室温の変化を抑え、また高効率設備である高断熱浴槽やLED照明を採用することで大幅な省エネ(省エネ基準比24%削減)を実現します。
※6 Building-Housing Energy-efficiency Labeling Systemの略。新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が認証する制度
物件概要
物件概要 | |
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所在地 | 札幌市東区北六条東2丁目1-29(地番) |
構造・規模 | 鉄筋コンクリート造、各地上30階建て |
総戸数 | 394戸(ウエストタワー197戸、イーストタワー197戸) |
専有床面積 | 42.71㎡~121.30㎡ |
間取り | 1LDK~4LDK |
着工日 | 2022年5月23日(ウエストタワー) 2022年7月15日(イーストタワー) |
竣工日 | 2025年3月下旬予定(ウエストタワー) 2025年7月下旬予定(イーストタワー) |
入居開始日 | 2025年3月下旬予定(ウエストタワー) 2025年8月上旬予定(イーストタワー) |
設計 | 西松建設・企画設計事務所オルト設計共同企業体 |
施工 | 西松建設株式会社 |
売主 | 株式会社大京、京阪電鉄不動産株式会社、ミサワホーム北海道株式会社、 大和ハウス工業株式会社、株式会社キムラ |
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