サッポロビール園で配膳・運搬ロボット『Servi(サービィ)』が3月1日(月)より導入!

サッポロビール園に導入した配膳・運搬ロボット『Servi(サービィ)』

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サッポロホールディングス(株)のグループ会社である(株)新星苑は、同社が運営する「サッポロビール園」に、ソフトバンクロボティクス(株)が開発した配膳・運搬ロボット『Servi(サービィ)』を、3月1日(月)に導入しました!
※Servi(サービィ)の名称はソフトバンクロボティクス(株)の登録商標です。

ビヤホール業態で初となる本格導入が決定!

『Servi』はソフトバンクロボティクス(株)が2020年9月に発表した、飲食店やホテル・旅館、小売店などで従業員と共に働くことを目的に開発された配膳・運搬ロボットで、2021年2月から日本において販売が開始されています。

簡単な操作で配膳・運搬ができるためスタッフはより多くの時間をお客さん対応など配膳・運搬以外の業務に充てることが可能に。

2021年2月には北海道生まれ 和食処とんでんへも導入していました。

 

サッポロビール園では2020年11月より『Servi』正規販売代理店ソルト・コンソーシアム(株)の協力のもと、同店内で実証実験を実施。

その結果、配膳と下膳に『Servi』を活用することでホールスタッフのキッチンと客席間の往復移動や重量物の運搬作業が軽減され、サービス業務を効率化できることがわかりました。

また実際に利用されたお客さんからも好評だったため、この度の導入が決定!

サッポロビール園に導入した配膳・運搬ロボット『Servi(サービィ)』

導入概要
導入店舗 札幌市東区北7条東9丁目2-10
・サッポロビール園 ケッセルホール
・サッポロビール園 ガーデングリル
※「ガーデングリル」は2021年3月1日現在、休業中です。
導入日 2021年3月1日(月)
導入の目的 ・ホールスタッフのキッチンと客席間の往復移動や重量物の運搬作業軽減によるサービス業務効率化
・ホールスタッフ接客力の更なる向上
・迅速なお料理の提供によるお客様満足度の向上
配膳・運搬ロボットの活用内容 主にお料理の配膳と下膳
ホームページ サッポロビール園 公式サイト

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