お疲れさまです、僕( @sapporo_list )です。
がっかり観光スポットでおなじみの札幌時計台が改修工事を始めました。
道内・道外、また海外の観光客が毎日のように訪れている札幌時計台ですが、このような大規模な工事は実に20年ぶりになります。
目的は老朽化の修繕
1878年に建てられた札幌時計台は今年2018年で140周年を迎えます。
140年経った現在、壁や塗装に老朽化が見られたために今回の改修工事を行いました。
実は壁の色が変わっていた?
もともとは北海道開拓に関する指導者を育成する場所として建てられた札幌農学校にあった時計台で、当初は『農学校の大時計』と呼ばれていました。
みなさんが時計台をイメージした時ほとんどの人は赤い屋根に白い壁を思い浮かべると思うのですが、実はこの壁の色って最初から白じゃなかったって知っていましたか?
農学校の大時計台として建てられた時壁の色は灰色で、その後薄い緑色や緑色という時代もあったんです。
もしかしたら、今回の改修工事が終わった頃にはまた新しい色の札幌時計台が完成しているかもしれないですね。
もん
改修工事はいつまで?
この改修工事の期間は6月1日〜10月31日までとなり、その期間中は時計台にシートが被せられるため外観の写真を撮ることは不可能ですし、内覧もすることができません。
『札幌といえば札幌時計台』という程に観光スポットとして知れ渡っている時計台なので、「せっかく観光で札幌に来たのに時計台見れないじゃんよー!」となる方もいるかもしれないですね。
もん
11月からはまた新しい札幌時計台が楽しめそうですね
今回の改修工事にあたり内覧もできないし外観も見れないということで6月から10月末までの5ヶ月間は観光に大きな影響を与えそうですが、新しい時計台が誕生する11月にはおそらく今以上に観光客や札幌市民が集まりそうですね。
また11月には近くのさっぽろ創世スクエアもオープンしているので、より一層あの地区が賑わいそう!
もん



それでは
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