【THE KNOT SAPPORO】狸小路近くのライフスタイルホテル!和食ミシュランスターシェフ監修のレストランもオープン!


THE KNOT SAPPORO のロゴ

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THE KNOT SAPPOROの場所や客室数など

THE KNOT SAPPORO
場所 札幌市中央区南3条西3丁目16-2
アクセス 大通駅から徒歩5分
敷地面積 609.29㎡
延床面積 5,184.46㎡
構造・階層 鉄骨造 一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
地下1階 地上13階
客室数 140室
ホームページ THE KNOT SAPPORO 公式サイト
開業年月 2020年8月1日(土)

ライフスタイルホテル THE KNOTが札幌に進出!

サステナブルインフラのいちご株式会社は、同社が展開する【旅するホテル】をコンセプトにしたTHE KNOTの3店舗目として THE KNOT SAPPOROを2020年8月1日(土)に開業します!

THE KNOT SAPPORO の外観

 

働き方や旅の仕方、幸せの定義やラグジュアリーの概念がドラスティックに変化する今、ライフスタイルホテルのTHE KNOTは、従来のホテル概念にとらわれない新しい時代に求められる施設作り、サービスの提供を目指しています。

THE KNOT SAPPORO のフロント天然素材の札幌軟石と真鍮やステンレスなど無機質な素材を組み合わせ有機的な形を表現

THE KNOT SAPPOROでは、“大自然の大都会で”をテーマに、札幌、北海道のエッセンスに触れる空間として地域の文化発信の一つの拠点となれる場所を提供。

 

2階がフロントになるTHE KNOT SAPPOROは、客室数140室、スタンダードダブル(16~18㎡)とツイン(20㎡)をメインに、カップルの旅行やビジネスに最適な広さを用意しました。

THE KNOT SAPPORO の2階 フロント&ラウンジ2階 フロント&ラウンジ

THE KNOT SAPPORO のスタンダードツインスタンダードツイン

ホテルフロントは道南杉、札幌軟石などの天然の素材と真鍮やステンレス、銅板など無機質な素材を組み合わせながら、自然がおりなす有機的な形を表現。

札幌軟石を彫り込んだTHE KNOT SAPPORO のロゴもまたポイントです!

 

壁は江別のレンガタイル。

廃棄部分が多く出てしまう通常のレンガタイルに工夫を凝らし、環境に配慮した手法を取り入れデザインも現代的に表現しました。

レンガタイルの壁から出る自然の温もりと、現代的なデザインパターンがTHE KNOT SAPPOROの全ての空間デザインの軸になっています。

THE KNOT SAPPORO のゲストルームの廊下ゲストルームの廊下

光の波動、オーロラ、または地層の変動にも見える、自然からうけるインスピレーションを現代的に表現した壁紙の長い廊下を通ると、Modern&Natureをテーマにした気持ち良さと温もりを感じる客室がゲストを出迎えてくれます。

特徴ある大きなヘッドボードは背もたれ代わりにもなり、こだわりのアメニティとともに、限られた空間の中でもゆったり過ごせるようなデザインに。

THE KNOT SAPPORO の深煎りオリジナルコーヒー深煎りオリジナルコーヒー

カラーは3段階のグレーを効果的に使用し、ポイントとしてカッパーを基本色としアメニティを揃えました。

 

またコースターは久野志乃さんと笠見康大さんの作品をデザインし、コーヒーは札幌らしい深煎りオリジナルブレンドを用意。

水は北海道黒松内の湧水。

カルシウムとマグネシウムが国内最大値という日本のミネラルウォーターとしては珍しい北海道の自然の恵みの硬水を楽しめます。

レストラン LES BOIS(レ ボア)もオープン!

宿泊者以外も利用可能な和食ミシュランスターシェフの三枝展正氏がメニュー監修するレストラン LES BOIS(レ ボア)も同日オープンです。

THE KNOT SAPPORO のLES BOIS(レ ボア)の朝食LES BOIS(レ ボア)の朝食

THE KNOT SAPPORO のLES BOIS(レ ボア)の料理のテーマは花LES BOIS(レ ボア)の料理のテーマは花

LES BOIS(レ ボア)料理のテーマは“花”

見た目にも美しく、目でも楽しめるよう、花が持つ色彩の豊かさを料理で表現するために、多くの盛付にはぜいたくに無農薬のエディブルフラワーが彩を添えます。

道内各地から厳選して取り寄せた食材を贅沢に使いフレンチシェフが創意工夫を施した料理と、パティシエが創るデセール(スイーツ)を用意。

THE KNOT SAPPORO のLES BOIS(レ ボア)のスイーツ
THE KNOT SAPPORO のLES BOIS(レ ボア)のスイーツ

馴染みある食材が和のエッセンスを感じる新しくモダンな料理となり驚きと美味しさをお届けします。

LES BOIS(レ ボア)

  • モーニング
    北海道の恵みを詰め込んだ季節感あふれる朝食。今年は “お重” スタイルの和朝食。
  • ランチ
    栄養価の高い自然食材、スーパーフードを肉や魚介とともにワンディッシュで。
  • カフェ
    いちごをメインに全国各地のフルーツを様々な表情で。パティシエが贈るデセールは魅惑の一品。
  • ディナー
    しっかりでも。すこしでも。LES BOIS魅力のすべてを堪能いただけます。
LES BOIS(レ ボア)
場所 札幌市中央区南3条西3丁目16-2 THE KNOT SAPPORO 2階
営業時間 モーニング 6:30〜10:00(L.O. 9:30)
ランチ 11:30〜14:00
カフェ 14:00〜17:00
ディナー 17:00〜23:30(L.O. 23:00)
座席 62席
電話番号 011-200-5547
ホームページ LES BOIS(レ ボア) 公式ページ
LES BOIS(レ ボア)の料理【LES BOIS(レ ボア)】THE KNOT SAPPORO2階にある和食ミシュランスターシェフ監修、“花”をテーマにしたレストラン

セイコーマートや札幌千秋庵も出店!

1階には札幌千秋庵の新本店、またセイコーマート ザ ノット札幌店もオープンします。

セイコーマート ザ ノット札幌店セイコーマート ザ ノット札幌店

セイコーマート ザ ノット札幌店はホットシェフも併設しており、24時間営業となります。

 

さらに、機能や用途を限定しない変幻自在なスペースKADO Galleryも用意。

カルチャーを発信するKADOは、1階のセイコーマートの角にあることからその名がつきました。

THE KNOT SAPPORO のKADO

ギャラリーとはいえ機能や用途を限定しない変幻自在なスペースは、アーティストの発表の場であるだけではなく、ファッションや音楽、飲食のPOP UPショップなど幅広く展開し、様々なカルチャーをKADOから発信できることを目指します。

アーティストと作品について

国松 希根太/Kineta KUNIMATSU

THE KNOT SAPPORO の国松 希根太/Kineta KUNIMATSU

タイトル:HORIZON(ホライゾン)
設置位置:1階〜2階 階段
制作年:2020年(THE KNOT SAPPOROのための新作)

2009年からHORIZON絵画シリーズを描き続ける。地平線、水平線どちらの意味も持つHORIZON。

北海道の白老町に構えるスタジオ近くの海岸線で撮影した写真がインスピレーションの源となった。

 

 

THE KNOT SAPPOROの階段に設置されたのは3枚組みの新作。

2階のフロアに設置され、見上げることも正面から向かいあうこともでき、光の加減で印象が大きく変わる。

さまざまな角度から、違った時間、季節でこの作品と出会ってほしい。

あるときは雨模様の海に見えたり、またあるときは強い日差しと渇いた大地に見えたりするかもしれない。

 

 

「イメージを限定するのではなく、観る人が、過去に見ていた光景や記憶みたいなものを重ね合わせられる作品になればと思っています」(国松氏)自身の作品でも初となる三分割の全長3mの大作は、2階に到着するその瞬間の旅の始まりの期待感を最大限に演出しています。

1977年、札幌市生まれ。

多摩美術大学美術学部彫刻科を卒業後、2002年より飛生アートコミュニティー(北海道、白老町)を拠点に制作活動を行なう。

 

主に個展、グループ展などで作品を発表し、スパイラルガーデン(東京)での個展”material”、サヴォア邸(ポワシー、フランス)でのグループ展”* folding cosmos VILLA SAVOYE”、越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町)での”大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018”など国内外で発表活動を続けている。

 

また、アヨロラボラトリーの活動としてアヨロと呼ばれる地域を中心に土地のフィールドワークを続ける。飛生アートコミュニティー代表。

小助川 裕康/Hiroyasu KOSUKEGAWA

THE KNOT SAPPORO の小助川 裕康/Hiroyasu KOSUKEGAWA

タイトル:カルデラ
設置位置:地下1階 階段
制作年:2020年(THE KNOT SAPPOROのための新作)

北海道建築には欠かせない札幌軟石の誕生の歴史に遡る作品。

火山活動によりできる凹地を意味するカルデラ。

その名前を持つこの作品は、約4万年前の噴火により表出したカルデラ湖であり、札幌軟石の噴出物の源である支笏湖の周囲上空視野を、軟石の彫刻で現わしました。

 

まるで大地(レンガ=土)に根を張る切株のように、または、湖の全体を象ったように、もしくは隕石落下の跡にも見えるこの作品。

 

 

人間によって切り出された線は、どこか札幌市外の碁盤の目のようでもあります。

見る人それぞれの感性によって見え方は様々。

むき出しの軟石素材から強いインパクトを与えるこの作品と同素材を使用した2階ホテルフロントやレストランLES BOISのバーカウンターの石などと比較してみるのも楽しみ方の一つです。

1978年生まれ、札幌市在住。

シャープペンシルでの平面作品、ペンキやスプレー缶を用いた壁画を制作する。

 

造園という人工自然世界と出会い、その土壌から美を発掘する。

2008年人々HITOBITOを立ち上げる。

ランドスケープをキャンバスとして樹や植物の育ちや死を見つめながら其れを用い、今在る現状を受け入れて次に繋げることが出来る人々との関係を元に時間をかけて育て風化を見守り味わう空間作品の制作に没頭している。

野田 肇介/Keisuke NODA

タイトル:未定
設置位置:地下1階階段を予定
制作年:2020年秋を予定(新作)

THE KNOT SAPPOROに誕生する予定のこの作品には、素材の美と力を作者の美意識に変え、人間の意図性やテクニックをあまり出さずに素材の力と共に一緒に創りだす、万物を育む土の生命力を既存の江別レンガとコラボする形で表現していきます。
1978年北海道浦河生まれ。

北海道を拠点に一般の左官仕事から北海道の土や様々な自然素材を使ったものづくりまで左官職人としての新たな可能性を広げている。

孫田 敏/Satoshi SONDA

タイトル:未定
設置位置:1階 階段を予定
制作年:2020年秋を予定(新作)

北海道の森に植生する植物を素材とし、作家独自のスキャンボタニカの技術でTHE KNOT SAPPOROのために作品化いただきます。
1954年生まれ。

山形県出身。

北海道大学農学部林学科を卒業後、林業や造園・緑化工事に従事。その後建設コンサルタントとして、植樹計画や緑地の維持管理計画等手がける。

 

2009年から樹木の葉のスキャンを始め、次第に立体的な植物の部位もスキャンするようになり、現在のような作品制作に至る。

北海道芸術デザイン専門学校で非常勤講師として植物学を担当。

相川 みつぐ/Mitsugu AIKAWA

THE KNOT SAPPORO の相川 みつぐ/Mitsugu AIKAWA

タイトル:無題(トイレサイン)
設置位置:2階共有部 トイレドア
制作年:2020年(THE KNOT SAPPOROのための新作)

2階共有部 トイレサインとして相川みつぐ氏のアート作品を使用。

鮮やかなグリーンの中に男と女、車椅子に座る人と親子が描かれている。

 

絵画であると同時にサインという機能も兼ね備えた作品をTHE KNOT SAPPOROのために書き下ろした新作。

絵描き。1976年生まれ、札幌市在住。

2008 年より活動をスタート。

 

得意のフリーハンドで描く「線」から生まれる作品は、ハードなものから繊細なものまでタッチを自在に使い分け制作される。

2011 年より飛生アートコミュニィティー主催の「TOBIU CAMP」のビジュアルを担当している。

THE KNOT とは

2017年12月に横浜よりスタートしたTHE KNOTは、【旅するホテル】をコンセプトに、この街だからこその体験ができるライフスタイルホテルです。

横浜から始まり、2018年には新宿、そしていよいよ2020年8月に札幌、広島が同時オープンします。

 

街にそれぞれの特徴があるように、各地のTHE KNOTは違うテーマを掲げ展開。

居心地が良いのはもちろん、旅人も、働く人も、暮らす人も、その街の良さを新発見&再発掘するきっかけとなる空間を目指します。

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