西区コンカリーニョで弦巻楽団『秋の大文化祭!2026』が11月19日(木)より開催!4つの地域の演劇を一緒に楽しめる

※本コンテンツはプロモーション(広告)が含まれています。

弦巻楽団『秋の大文化祭!2026』

この記事のURLをコピーする

SNSのフォローもお願いします!
⇒
⇒ Instagram
⇒ Threads

 

西区コンカリーニョで弦巻楽団『秋の大文化祭!2026』が、2026年11月19日(木)より開催します!

今年の『秋の大文化祭!』は全国4団体が集結!

2015年、日本演出者協会「若手演出家コンクール」の決勝で出会った、福岡の大迫旭洋、島根の亀尾佳宏、東京の山下由、北海道の弦巻啓太。

コンクールから約12年。

それぞれの場所で創作を続けてきた4人が、コンカリーニョで再会します。

 

さらに各演出家によるワークショップも開催。

参加して体感したり、客席でじっくり覗いたり。

観劇で見える演出の違いをより深く味わえます。

観て、参加して、4つの地域の演劇を一緒に楽しみましょう!

コンカリーニョ20周年記念提携公演

弦巻楽団『秋の大文化祭!2026』

フリーパス(全公演見放題):8,000円 全8公演を何回でもご観劇いただけるチケットです!
創作・演出・劇作の3つのワークショップにも、追加料金なしでご参加いただけます。

弦巻楽団#45『幽霊三重奏』(北海道)

脚本・演出 弦巻啓太
出演 相馬日奈、佐久間泉真、髙野茜
日時
11月19日(木)19:00
11月22日(日)17:30
※開場は開演の30分前。
※上演時間約60分。

一人でいると孤独。
二人でいれば地獄。
三人いれば探り合い。
弦巻楽団がお送りするのは弦巻啓太による3年ぶりの新作!
作品のテーマは「対話」。ある事件を解決するために「当事者」同士で対話を始めたはずが、「当事者」の線引きは徐々に曖昧になり…
いくつものメディアに囲まれ、自分の考えや立ち位置だけじゃなく、「感情」さえ
自分発祥のものか分からなくなってしまった大人たちのコメディ。
劇団員3人で、濃密な会話劇をお送りします。

≪弦巻楽団(つるまきがくだん)とは?≫
演出家・脚本家の弦巻啓太が北海道札幌市に設立。ウェルメイド・コメディを中心に様々なジャンルの演劇作品を上演しており、道内外の数々の演劇賞を受賞。分かり易い語り口と奥深い洞察を兼ね備えた物語が「初めての観劇にふさわしい」と評価され、継続的に中学・高校への芸能鑑賞としても各地へ招聘されている。

Pityman『ドライブ』(東京)

脚本・演出 山下由
出演 荒波タテオ、南風盛もえ、百瀬葉
日時
11月20日(金)19:00
11月21日(土)17:30
※開場は開演の30分前。
※上演時間約90分。

山で死ねてよかったね
父が山から落ちて死んだ。遺体を引き取りに阿蘇山まで行かなければならないらしい。死体をとりに行くなんて気が重いけど、初めての道にドキドキしていた。罪悪感なのだろうか。勝手に生きて勝手に死んだ父。落ちてゆく姿を見たわけでもないのに、その瞬間の顔を繰り返し繰り返し脳裏に見る。ざまあみろ。

≪Pityman(ピティーマン)とは?≫
山下由の脚本、演出作品を上演する媒体として2011年に旗揚げ。「いちばん小さなものが、いちばん大きなものを動かす」を標榜。都内を拠点に、ドライでありながらもさみしさを抱える家族や青年たちの会話劇をつくり続けている。

劇団一級河川「孤独を旅する短編演劇集 vol.3」(島根)

脚本・演出 亀尾佳宏
出演 曽田昇吾、堀江優純菜、亀尾佳宏、深海哲哉(グンジョーブタイ/アマヤドリ)
日時
11月21日(土)14:00 ★終演後トークセッション
11月23日(月祝)14:00
※開場は開演の30分前。
※上演時間約80分。

劇団一級河川のちょっと不思議な短編オムニバス。
『鬼より怖い両王手』
将棋に目がない旅の侍が訪れた寺。そこの僧と勝負することになるのだが──。
『酒とお蕎麦と男と女』
旅の侍が蕎麦屋に立ち寄った。主人自慢の手打ち蕎麦はびっくりするほどまずい。蕎麦をめぐる2人のやりとりは思わぬ方向へと転がり始め…。
『走れ!山月記』
高校で演劇と出会った男のあの頃と今が「山月記」とともに立ち上がる。役者を目指す男が語るドキュメンタリー演劇。

≪劇団一級河川(げきだんいっきゅうかせん) とは?≫
「いつでもどこでも誰でも演劇を楽しめるようにしたい」と思っている亀尾が、フットワーク軽く気が向いた時に上演できるようにと立ち上げた劇団。島根県雲南市を拠点として活動。中国ブロック劇王優勝4回、若手演出家コンクール2021最優秀賞、げきじゃ2025晴劇王優勝など。映画『走れ!走れ走れメロス』『メロスたち』出演。

プレグラ『猿の背中』(福岡)

脚本・演出 大迫旭洋
出演 成井ひな、大迫旭洋(以上、プレグラ)、柴田智之(Atelier柴田山)、こぺし(サンピリ)
制作 成井ひな(プレグラ)
日時
11月22日(日)14:00
11月23日(月祝)17:00
※開場は開演の30分前
※上演時間約70分

一つの嘘からはじまる、とある家族の生き直しコメディ。
きっかけは、老いた父についた一つの嘘だった。要介護になってしまった父の精神的負担を減らすための「介護用アンドロイド」という嘘。嘘は嘘を呼び、近未来設定になってしまった外の世界を駆けまわる家族たち。そして父の記憶は過去へと遡り、最期には生まれる前に見た起源の景色を呼び起こしてゆく--。
≪プレグラとは?≫
2025年結成。福岡を拠点に活動。舞台を中心に「遊び」をデザインし、ときめきを作る創作集団。北海道での公演は一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」での札幌公演、『そのころ』と『はぐ』以来の三度目。劇団公演としては初の北海道、制作の成井ひなは札幌出身。北海道スペシャルでお届けします!

ワークショップ企画

ワークショップ企画
  • 創作ワークショップ〔参加型〕
    11月21日(土)19:30~21:30
    参加者は4つのグループに分かれ、4人の演出家とそれぞれ短編作品を創作・上演。演出家による創作手法の違いを体験します。
  • 演出ワークショップ〔観覧型〕
    11月22日(日)19:30~21:30
    山下(Pityman)の戯曲を、弦巻、亀尾、大迫の3名それぞれが30分間で演出する様子をご覧いただくステージです。
  • 劇作ワークショップ〔観覧型〕
    11月23日(月祝)10:00~12:00
    会場から募ったお題をもとに、弦巻、亀尾、大迫の3名がその場で執筆、そのままリーディング上演します。

WS各回 一般1,000円/高校生以下無料/フリーパスは追加料金なし

秋の大文化祭!2026 公式ページ

この記事のURLをコピーする