動画配信サービス「U-NEXT」は4月18日(月)より札幌国際短編映画祭・知多半島映画祭のノミネート作品を配信開始!

札幌国際短編映画祭・知多半島映画祭・関西クィア映画祭

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動画配信サービス「U-NEXT」は、新たに札幌国際短編映画祭・知多半島映画祭・関西クィア映画祭との連携を発表し、4月18日(月)より、札幌国際短編映画祭・知多半島映画祭のノミネート作品を配信開始しました!

映画祭を、作り手の思いを、より身近に、より簡単に

U-NEXTはこれまで東京国際映画祭・下北沢映画祭・東京学生映画祭・未体験ゾーンの映画たち・TOKYO青春映画祭など全国の映画祭と連携し、映画文化を支える取り組みとして日本各地の映画祭を全国にお届けしてきました。

この度、新たに札幌国際短編映画祭、知多半島映画祭との連携を開始。

関西クィア映画祭とは2年目の連携を発表しました。

 

これまで連携してきたすべての映画祭は、特設サイトから確認できます。

特設サイト

札幌国際短編映画祭

札幌国際短編映画祭
https://sapporoshortfest.jp/
【開催期間】2021年11月12日(金)〜12月19日(日)

SAPPOROショートフェスト実行委員会と札幌市によって2006年にスタートし、世界各国から集めた30分以下の短編映画を上映している。
第16回となる2021年は世界105の国と地域から2960作品が集まり、その中から厳然された112作品を上映。
U-NEXTではノミネート作品の中から8作品を配信する。

 

■札幌国際短編映画祭 フェスティバル・ディレクター 島田 英二氏コメント
短編映画は長編映画と違って短い時間に作家のメッセージが凝縮されており〈インパクト〉が強く〈ピュア〉であるのが魅力です。
そして短編映画から〈未来の有名監督〉も生まれてきます。
こうした若い才能を応援し未来の映画文化の発展に貢献しつつ、世界の幅広い表現や価値観に触れていただくことで多様な文化を相互理解し、ひいては〈世界の平和〉〈子どもたちの未来〉に寄与できればという思いがあります。
2020年、2021年は世界的なパンデミックの影響でオンライン開催となり、劇場を使った上映は規模縮小を余儀なくされましたがこうした思いは変わりません。
U-NEXTでより多くの映画ファンの方に札幌国際短編映画祭を知っていただき、入選作品の魅力やそれを作り出したフィルムメーカーのことを知っていただけることを心より嬉しく思います。

【配信期間】2022年4月18日(月) 12:00〜2023年2月18日(土) 23:59(予定)
【配信形態】見放題
【作品一覧ページ】https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010427


知多半島映画祭

知多半島映画祭
https://chitaff.com/
【開催期間】2021年11月6日(日)

2011年、知多半島への強い思いとともに立ち上がった映画祭。
知多半島にゆかりのあるゲストにこだわり、全国からショートフィルムを募集して優秀作品を上映している。
映画を通じて知多半島を発信できればさらなるロケ誘致にもつながるという考えのもと、知多半島をPRする目的で、最終的にはフィルムコミッションの設立を視野に入れている。
今回は今までにノミネートされた作品の中から5作品を配信予定。

 

■知多半島映画祭 プロデューサー 鈴木啓介氏コメント
この度、知多半島映画祭の選りすぐりの作品の配信が決定致しましたこと、大変嬉しく思います。
知多半島映画祭はコロナ禍でも延期、中止もせず、毎年、毎年、リアル開催をしてきました。
何故ならば、映画祭はリアルな熱気があってこそ、だからです。
コロナ禍でも、映画はつくれます。映画祭も出来ます。
表現の灯を消したくない一心で映画祭を開催してきました。
そしてこれからも知多半島映画祭は続きます。
愛知県の知多半島という土地から発信される知多半島映画祭。
この配信を機に愛知県の知多半島を知っていただき、知多半島映画祭で上映された珠玉の作品をご覧いただけましたら幸いです。

【配信期間】2022年4月18日(月) 12:00〜2023年2月18日(土) 23:59(予定)
【配信形態】見放題
【作品一覧ページ】https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010428


関西クィア映画祭

関西クィア映画祭
https://kansai-qff.org/2021/
【開催期間】2021年9月18日(土)〜20日(月)

「クィア」を切り口に「性」をテーマにした映像作品を上映する関西クィア映画祭。
2005年にスタート。
英語で「奇妙な・変な」という意味で、性的にフツーでないとされる人への蔑称だった「クィア」を映画祭の名に掲げ、様々な性や生を肯定すべく、映像を通じて「私たちは一人ひとり違う、という現実に向きあうんだ!」という心意気を伝えている。
2021年に開催された作品を配信。

 

■関西クィア映画祭 実行委員会 関西クィア映画祭 共同代表 ひびのまこと氏コメント
「性」は、そもそも自分でもよく分からない。だから、各自で試行錯誤して、自分の道を見つけるしかない。
しかも、世間にはたくさんの「フツウ」「あたりまえ」がある。
「女らしくしろ」「それは男らしくない」「カレシは居る?」「カノジョはできた?」「いつ結婚するの?」。
世間は、わざわざ何でも男女に分けるのが大好きで、制服やトイレどころか、ポッキーにさえ性別を割り当てる。
「男女という制度」や男性特権、異性愛中心主義、シスジェンダー特権は、いまだにあまりにも強固だ。
そして挙句には、「道徳的にLGBTは認められない」「種の保存に背く」などと言う政治家さえいる。
でも、だからこそ、たくさんの人が世間のその「フツウ」に抗い、自分の性を探し続け、社会のあり方も変えてきた。
やっと「LGBT」を流行りにすることが出来た今、しかし私たちは、もっと先に進みたい。
LGBTと言った時、いつも健全者の、日本人の、ことばかりが取り上げられるのは何故だろう。
ろう者のレズビアンや、在日朝鮮人のトランスジェンダー、フィリピンハーフのゲイ、が例えばいるにもかかわらず、いつも不可視化されるのは、世間にだけではなく、LGBTの内部にも様々な「フツウ」があるからだ。
「フツウ」に抗う道のりは、まだまだ終わらない。
世界中でそして日本で行われている、先人たちの、そして同時代を現在進行中の、性に関わるさまざまな試行錯誤や闘いを、映画という形で、私たちは見ることができる。
今回それをU-NEXTを通じて多くの人と共有できることを、心よりうれしく思います。
たくさんのクィア映画を見て、ぜひ、あなた自身の道を、見つけてください。希望に加担しよう!

【配信期間】2022年4月25日(月) 12:00〜2023年2月18日(土) 23:59(予定)
【配信形態】見放題
【作品一覧ページ】https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010013

 

 

特設サイト

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